感性育成コース
茨城県天心記念五浦美術館にて
万葉のこころを描く
『万葉集』は5世紀頃から8世紀にかけて詠まれた詩歌の原点であり,我が国最古の和歌集です。大伴家持によって編纂されたと言われるこの歌集は全20巻,4500首余りの歌が集められ,古代に生きた万葉びとの豊かな人間性や世界観などが鮮やかに表現されています。
見てきました。
日本人の繊細なこころの描写が色彩を通して語りかけてきます。
面白かったのは、恋心を抱く娘に母親が「まだ、男と寝てはダメョ」といさめる歌もあり昔も今も変わらず母親は、心配をしていたのだと思いました
恋は障害あればあるほど不思議に燃え上がるから ほっとけばいつか気がつくのよね
平安の昔の衣装の色の重ねあわせがとても綺麗でした。
着物に通じる感性だね
中学生の頃額田大王の歌を詠んでもあんまり理解できなかったけど今日のうちの怪獣のつまらなさ満点度は、確かに笑えた。昔の自分がいたわ
感性なんて、どれだけ自然の中で自分の身体を通して沢山の五感を使って感じてきたかで養われるものだから育成するのは、自分自身
にかかっているの