お茶にまつわる色の秘め事 | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

お茶にまつわる色の秘め事

「あなたのこころと身体をわしづかみ!!」です蝶々

今回のテーマは、バラ【お茶にまつわる色の秘め事】バラ



お茶に茶柱がたてば「今日はラッキー」ってこころの中がふんわりあたたかくなったりしますが実はこれアオキラ茶柱が立った事は誰にも言わずにのみほさなければならないって事、知っていましたかなっ・・・なんと!




何故ならその昔、【お茶】は遊郭で男女の交わりの隠語だったのです。


遊女は朝のお茶に茶柱を見つけると 愛しい男性の姿と重ねあわせて、こころをときめかせていたそうで

妬みや嫉妬が渦巻く女の世界

他の遊女に茶柱が立っているのが知れれば吉が凶に転じかねない。

人知れず飲み干してしまおう・・・



細胞Colorを最強にする<色彩感性士>色のことならおまかせょ


という切ないくも色っぽいお話しが茶柱を縁起物とみる起源になったそうです。


茶の色は緑で私たちのこころの色を表します。

そして、男女の生殖にまつわる色は赤 この補色の関係が私たちの色事にも反映されているなんて



愛しい男性を思い出し苦しくなる胸のうちを表すと 愛しい男性に会えた時にはじけるほど活性化する命の色のは、狂おしいほど切ない色でもあります。