恋愛感情と母性感情は | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

恋愛感情と母性感情は


細胞Colorを最強にする  オリエンタルカラーセラピスト ハピネス・ビューティーブログ


今日の講義は、幼稚園の家庭学級講座でした。

幼稚園児をもつ女性の皆さんです。



寒い中 本当にありがとうございます。

テーマは【色彩と栄養と健康】ですピカビックリ



色は何となく占いっぽいイメージがついてきますが 命の始まりから色がキーパーソンになっていることをお話しして食べるものの色と栄養を考えてバランスのとれた健康作りをいたしましょうという内容です。

皆さんの真剣な眼差しで少し前の自分を思い起こしました。



子供を出産したばかりの頃 何故だか今まであったボキャブラリーが出てこない

霧がかかったような状態でどうしたんだろうって真剣に焦りまくりました。


家賃を払い忘れたり

魚をグリルに入れたまま焼き忘れたり

何故?ということが頻繁につらい


出産をしたばかりの女性の脳は激変するということを後から知り なるほど~とうふっ分かったのですけれどね



母親という脳の回路が活性化して保護本能が目覚めるわけだから

いつも子供に危険はないか、お腹を空かせてないか常にめを光らせています。



まさに うちの子命 状態なんですょ。

そんなもので、脳の画像を調べてみると母性は、恋愛とよく似ているのです?

研究者が子供の写真とパートナーの写真を見せるとオキシトシン(絆をつくるホルモン)によって活性化する領域が明るくなるということなんです。




恋愛と一緒

マジです。



なんだぁ~そっか~って思うでしょううれしい

母親はいつでも、子供の匂いをかぐだけで 快楽のスイッチがオンになるのです。




なるほどね~



なので、彼氏に対する彼女のふるまいで子供の接し方を推測できちゃったりして目

彼氏の細かいところまで気がつく女性は子供にも惜しみなく愛情を与えたり

だけどバランスが大切なので、もしかしたら子供に依存しすぎて うざがられたりってこともあるわけで



彼氏は、いるけれど自分のペースを大切にする人は、子供にも自立を促したり

だけど、反面 寂しがられたり などとイメージしてみると思わず ありえるかもってね。



良い母親になろうとして葛藤した時代もあったけど

そんなことより 日々、楽しそうにしていることが一番かもって思いました。



健康で一緒に笑えることに感謝してねえへ