現実と理想は、そうあまくないんだょ
熱がでて、寝込んでいるときにパートナーに激しく「気合だ~気合で治せ~」とどやされて
心深く「この男性の無神経さが積もりに積もって熟年離婚があるんだわ」と感じていたの
普段なら気にならないことも身体が弱っていると過敏になるのよね。
あげくに、消毒と言いながら少しビールを飲みほろ酔いの頃 自分の初恋の話しをはじめやがり
私は、熱があって聞きたくないんだょと思いながら黙ってうなづいてけどね。
「初恋の人は、小学生の時で誰からも人気のある女の子だったんだ
頭が良くて、真面目でけなげで守ってあげたくなるような可愛い子だったんだょ。」
でも、現実って厳しいね。
結婚相手は、真逆ジャン
何だか、彼がかわいそうになってしまった。
私は、
頭が良いわけないし
真面目って何?って話しだし
けなげというよりは、大胆不敵だし
守ってあげたいというよりは、自分で戦うって感じだし
大丈夫か?
結婚は、ゴールじゃなくてスタートだから二人でいちから構築していくものだけど
その最初のパートナー選びにまず つまずいたんじゃ 痛いよね
痛すぎる
だから、アニマル浜口のように「気合だ」と自分の気持ちを奮い起こしているのかも![]()
何とか モチベーション保てる所までがんばってみます。