逆境は宝物
昨日のプロフェッショナルの流儀をみていて 心が震えた
バレエダンサーで体格的なこともあり王子様役ではなくて 道下の役しかこない
そんな彼に父は
「良いじゃないか世界一の道下になれ」という言葉を贈ったこと
父もバレエダンサー
彼は、プロフェッショナルとは、「周りがどんな状況であろうと自分のすべきことを黙々とやり続けること」と言いきり その瞳はキラキラしていたこと
心が震えた
私も仕事をする仲間は、自分の仕事にプライドを持ち常に進化し続けるプロフェッショナルな人じゃないと難しいと感じます。何より尊敬できる。妥協しない信念がある人に心が震える![]()
普段の生活なんて、人から指を指されるくらい変わっていも
その人の揺るがないプロフェッショナル魂があれば 全部魅力に変わる![]()
そういう人たちとの会話は、刺激的で新しい風が自分の中に吹くから大好き![]()
会話は、自己複製する遺伝子の増殖の場 本物の遺伝子は、生殖的なことで増えていくけれど
会話は、脳の生殖活動の一端も担っていて意識の遺伝子を生み出すと思う。
(利己的な遺伝子)を読むと面白いくらい 私たちの無意識かの活動が分かります。