赤ちゃんが産めない
日立市では来年から赤ちゃんを産めません。総合病院の日製病院から産婦人科がなくなります。
私たち、女性にとって とても深刻な事態です。
出産は、尊いことですがリスクも高いので居住地にすぐに受診できる機関がないと本当に困ります。
子供を無事に産み育てにくい市になります。
なんて、悲しい時代だろう・・・
でも、これから子供を産んでくれる尊い人たちのために出来る事もあるはずです。
この話を真剣にしてくれた方はとなりの市の方です。
次に子供を望んでいない私は、それがどんなに困った状況になるのかあまり想定していなかったけれど
そういうことではなくて、この市全体の深刻な事態なんです。
何かあったら すぐに病院という時代は終わり ますます自己責任の時代に突入しました。
それも時代の流れだから仕方ないのかもしれません。
病院自体が存続できないような自治体さえあるのだから
人は命を育みつぎの時代につないでいくことが生きることでもあります。
赤ちゃんが産めない市なんて、今後発展の可能性なんてないじゃない
いまの子供たちがここで、産まれてここで育った事を誇りに出来るように
世界に胸を張っていえるように いまできることを考えて取り組んでいかなければならないのです。
社会状況が不安定でも、必ず未来は子供たちの中にあるから