色が演出するまつりごと | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

色が演出するまつりごと

石岡のお祭りにいきました。

笑顔も器も気風のいい方がガイド役を引き受けてくれたので極上の時間を過ごしました。


常陸国総社宮

常陸の国に国府が置かれていた時代石岡は政治・文化の中心地として繁栄を誇っていました。

平安の時代から常陸の国の神社の神々を一同に集めて祭ったのがこちらなんです。





社伝によれば、常陸国総社宮の創建は、天平年間といわれ天神地ぎの六柱が祭られています。

今週は靖国神社から始まり石岡の総社でしまりました。

感慨深いです。





情緒ある坂道は、地元の方たちの素敵な想い出と一緒に語られる場所みたいです。


祭りとは、もともと男女が出会う場所でもあり色事の発祥を目的としていた面もあります。

神様の前で契りを交わす神聖な神事。

色という字は男女が交わっているところから成り立ちました.。

なので、色事や色町、色気など男女の係わり合いを言い表す使い方が多いのです。



今年も9月も半ば この時期に民族の史跡を訪れられるしあわせにご縁に感謝です。

ありがとうございます。



石岡には、駅前に風格のある店構えの佃煮屋さんがあります。

そこの佃煮は、日本人の味覚を磨いてくれる神代の時代からの美味しいものが舌を五感を楽しませてくれます。




本当にありがとうございました。(キラキラサプライズばかりでワクワクしました。)