カラーのふしぎ
花の色はどうやって様々な色になるのか不思議におもったことはありませんか。
同じ品種でも、育つ土地が変わると色が変わったりします。
花は植物の生殖器です。花粉を媒介してくれる昆虫たちと共生するために進化したものも退化したものもあります。
花の色の2大色素は、「アントシアニン」と「カロテノイド」私たちが食べる植物の色素としても有名です。
この2つの色素の様々な化学構造で色が変わります。
ここを突き詰めていくとまた、私たちの生体と融合していくわけです。
たのしいでしょ
ワクワクしちゃうでしょ
カラーひとつで差別を受けた時代があるなら
カラーひとつで共生できる時代を創り上げる
なんて素敵なんでしょうか
やっぱり仕事が大好き![]()