環境フェスタ
森林の廃材で作った作品
今日は、マーブルホールで環境フェスタでした。
地球の温暖化は、二酸化炭素のせいだと認識していましたが
温暖化の悪影響としてマスコミなどで語られているものの中には、氷山の溶解による世界的海水面の上昇、北極南極での動物の減少など、極地に由来するものが多いが専門家の一人であるオタワ大学の北極専門家、イアン・クラーク教授は、北極圏の温暖化は太陽活動が主因だと書いています。
クラークの主張は、以下のようなもの。北極圏では今から1万-5千年前に温暖期があり、その後19世紀末から現在まで、小氷河期の終わりに位置づけられる温暖化傾向が再び続いているが、いずれも太陽活動の活発化(黒点の増加)と連動していると考えられる。
二酸化炭素が原因だという人々の主張は、二酸化炭素が増えると水蒸気(雲など)が大気を暖める温室効果が強まるという仮説に基づいているが、この仮説は実地に検証できていない。雲には(太陽光線を反射する)寒冷効果もあり、温室効果と寒冷効果の両方がもたらす複雑さは解明できていない。それに比べると、太陽活動が温暖化につながることは多くのデータで実証されている。
ウェスタン・ワシントン大学の地質学者であるドン・イースターブルックによると、米カスケード山脈の過去の氷河の伸び縮みから推察される温度変化は、1890年代から1920年代の寒冷期の後、1925年から45年まで急速に温暖化、45年から77年まで寒冷化、77年から現在までは再び温暖化している。
温暖化の原因が人類排出の二酸化炭素だとしたら、世界の工業化が進んだ1950-70年代に温暖化が進まねばならないが、実際には、この時期は逆に寒冷化している。このようなジグザグは二酸化炭素ではなく、太陽活動で説明した方が辻褄が合うのです。
沢山の情報の渦の中 政治的な絡みもありアメリカの温暖化への感心が薄いのは、事実を握っていて対策も考えてあり 客観視できるからなのかもしれないと思いました。
精査できる眼を育てる事が次の未来の地球の行方も変えていくことでしょう。
