仕事に対する私の理念
色彩心理カウンセラー
オーラ・ソーマ・プラクティショナー という肩書きです。
私がこの仕事をするきっかけになったのは、未熟児で生まれた息子の黄疸を抑制するために行なわれていた青色光線の照射療法を見てからです。
どうしてもオーラ・ソーマというと、占いみたいというところが払拭仕切れなかったのが、とても気になる点であったこと。色を扱うのに明確な根拠が欲しいと切望したことから、大学で共同研究をさせていただいています。
例えば、赤の服を着ているからとても勝気でやる気満々である などと簡易的な捉えかたではなく、色彩とホルモンの関係などを生化学的に解明したいと思いました。赤の服を着ているからって全てがそうではなく身体の中に足りない栄養素を補填するために赤の洋服を着ているかもしれないからです。
何故ならば栄養素にも色があるからです。
ADHDや自閉症の子はに薬物療法などが一般的でありますが
じつは、栄養療法がとても有効であるという事実に気づいた時、統合失調症やうつなども栄養(食品の色彩)に深く関連する事がわかりこれを広く認知していただきたいと想い仕事をしています。
新宿 溝口クリニックブログhttp://orthomolecule.jugem.jp/ などを見ていただくとより分かりやすいと思います。肥満で栄養が満ち足りているような方も実は、検査をしてみると体内のバランスが崩れている栄養失調状態であるなどということもあります。
心とからだのアンバランスを補正するための色彩栄養で健康で明るい毎日を送るお手伝いをしたいと思っています。