カラーアートワーク 塗り絵から分かる事
私は、カラーアートワークをしてもらいそこからクライアントさんの心と身体の状態をカウンセリングします。
例えば、上記の曼荼羅に色を塗ってもらいます。
ぬっていただいた例です。
この色彩の配色とその方と、お会いした時の感じ 五感で感じるものでカウンセリングをします。
そこから分かってくるのが心と身体の状態 どんなものを日頃食べているか、思考のクセはあるかなど
そして、身体の中で欠乏している栄養素の色や傾向もです。
色に身体の中の欠損しているであろう栄養素の色が現れてくるのは、当然のことと思います。
検証するために血液検査などすることがお勧めですが 前段階としてここまで推察することが色彩生化学では、可能であること色が脳に及ぼす影響でホルモンバランスを調整し私たちの感情もコントロールします。
同じ図案でも全然違うものに見えます。
それは、私たち一人ひとりが違うという素晴らしい個性をもっているからであり
幼年期、成長期、妊娠期、授乳期、中年期、高齢期など成長・加齢のプロセスでそれぞれ必要とする栄養素に違いがあるからです。また、栄養は、個人差があり、季節などの環境要因も十分に考慮しなければなりません。
今までとは、違った色彩の捉えかたを知り
スピリチュアルな観点でみつめていたものを現実的に知る事が今後の色彩心理の大きな鍵となっていくことだと思っています。


