リビングフードとは、
◆最近、耳にする「リビングフード」とは?
◇食物酵素で代謝促進
◇生野菜、ナッツ、発酵食品中心 美肌や減量効果も
「リビングフード」とは生野菜などの「生きている食べ物」をとる食事法のこと。
米国では健康維持に熱心な映画スターの間で評判となったのがきっかけで広がり、今では主要都市にリビングフードレストランがあり、幅広い料理が楽しめる。。
リビングフードは、80年代半ば、米国のエドワード・ハウエル医学博士が提唱した、体内での酵素の働きを重視する酵素栄養学に基づいている。
酵素は幾つかのアミノ酸が結びついた固まりで、これまで約3000種が発見された。
(1)唾液(だえき)に含まれ、でんぷんを分解するアミラーゼなどの消化酵素
(2)内臓や筋肉を動かしたり脂肪を燃焼させたりする代謝酵素
(3)食物に含まれる食物酵素
――の三つに大別される。
(1)(2)は体内で合成されるが、その量には限りがあり、消化が悪いものを食べれば酵素が消費され、代謝酵素の生産量が減ってしまう。そこで食物酵素を含んだ食べ物をとることで代謝を活発にして、免疫力や治癒力を高めるというのが基本的な考え方だ。「美肌やダイエット効果も得られる」
ただ、酵素は熱に弱いため、野菜や果物は火を通さず食べる。また、動物性たんぱく質は消化しにくいため、刺し身や生肉は食べず、【この意見は、私は同意しかねますが】代わりに生のナッツや種、ドライフルーツ
などで味にコクを出す。発芽させたナッツや種、海藻類、発酵食品の漬物や納豆も積極的にとる。
砂糖など精製された調味料や化学調味料は使わず、
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これが、統合失調症やうつ病、アルツハイマーの発生の深い因果関係をもたらしています。
味付けはしょうゆやみそ、メープルシロップなどで。基本的な調理法を習得すれば簡単にできるので、忙しい人にもおすすめです。
外食が多く、リビングフードだけの食生活にするのが難しい場合は、「たとえば居酒屋で、おつまみに漬物や納豆を取るなど、意識して一食に一品はリビングフードをとることが望ましい」
「おやつを、フルーツや野菜スティックに変えるだけでもOK」
全てにおいて、バランスが大切なのでかたよることなく栄養を取り入れたいですね。
次回は、栄養と統合失調症やうつ病の因果関係を書きます