クローゼットの中身は恋愛と似ている
昔、若かりし頃どんなファションスタイルが自分に似合うのか分からず
クローゼットの中身はクラッシックなワンピースやカジュアルな小物
絶対に今だったら買わないような洋服の山でした。
素敵な女性のファションセンスを真似たり
試行錯誤の毎日、朝なにを着ていくのかクローゼットの中を見て
頭をかきむしっていました。
客観的な視野で自分をみていなかった。
自己満足の世界でしかファションを考えていないとTPOをわきまえなくなります。
やんちゃな時って 後で考えると冷や汗ものです。
クローゼットの中身の統一性がないと恋愛にも出るみたいで
どんなタイプの男性が自分に必要なのかも分からずに
背伸びしたり 逆にわがままだったりと恋愛も自分もコントロール不能
少しずつ これでもかってくらいの洋服の山を整理できたときに
自分にとってのスタイルが見えてきました。
誰かの真似じゃない 自分らしくいれることの心地よさを感じられるスタイル
それは、毎年少しづつ変化していくけれども
自分の基準がぶれない限り 新しいものを受け入れつつ
肉付けされていくようなものです。
恋愛においても 自分軸がゆらぎない人を好きになります。
必要以上に干渉しあう仲は、無理みたいだから
お互いに常にある一定の距離感をもって関わりあう
依存するより 共に歩く
甘えるより 共有しあう
男性と女性である意識をもち続ける
パートナーは、一心同体ではなくて 共有できない部分をもっている 人間同士
クローゼットは、新しい服を一枚買ったら
一枚捨てるというスタイルに落着き
必要以上のものにこだわりなく
ごくごくシンプルです。
クローゼットの中身が捨てられない洋服でいっぱいになっている時
人は、所有しようと必死になっているのかもしれない
必要でなくなっているものにさえもね
捨てられない恋愛とかにも・・・
これは、私の苦い体験から生まれたこと
皆さんのクローゼットの中身はいかがですか。