感性のアンテナ | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

感性のアンテナ

感性は、磨けば磨くほどものになるけれども、磨き応えのあるものとないものがあります。

全然、想像力がないと感性で色んなものをキャッチしにくいように思えます。




例えば、人の言葉に含まれる微量の意味をキャッチできるか、できないか

言葉の奥を読む




これが実に巧みな人とそうでない人がいます。

もちろん、私は巧みじゃないけど


物理的に無理そうだなと思うことを、オーブのような薄膜で包みながら

何とか、やれそうかもとか

この人がついているからできるかもしれないという期待を持たせるのが

上手い人がいます。



結局、最後にがんばるのは、他人じゃなくて本人なんだけれど

死ぬ気のがんばりどころを絶対にやり遂げたら 

何かが待っていると思わせるニュアンスがある。





人は、不安についていかない

人は、希望についていく




そして、その希望を魅せ続けていく事は容易なことでは決してないはず

きらびやかな交流の裏には、人並みはずれた努力もあります。




自分の感性に従うのが一番いきやすい

だけど、この感性が休息状態の人が実に多いらしいです。



本来、動物として地球に生を受けた私たち

においまで敏感に消し去るようになりました。



匂いには、遺伝子情報もいっぱいありますからね。



感性のアンテナを磨きなおしてみると

気づかなかった電波を受信できるかもビックリマーク