光は命の源~植物と人の進化のために~
人間も光合成しますょ
光は私たちの体の栄養素であり、眼は私たちに強い影響を与える
光の大事な入り口です。
眼で知覚された光は、神経系と内分泌系に影響を与え、さらに
眼を巡っている血液にも影響を与えます。
計算上は、心臓から送り出される血液の全量が二時間ごとに眼を
通って巡回しています。
眼は透過性のある生物学的な窓の連なりであり
そこを通らなければ光は体内に入ってくることは出来ません。
こうした窓
角膜
水晶体
ガラス体を通して光のエネルギーが
直接眼や血液を、間接的には体の他の機能を刺激する事ができます。
血液は、体の栄養素の大半を運んでいます。
人間も植物と同じメカニズムで栄養素を作り出すと考えられています。
膵臓のランゲルハンス細胞と密接に関わっている太陽エネルギー細胞は
人体における光合成の場と見られているようです。
確かに日照時間が少なくなるとうつ傾向になりやすかったり
光のスペクトルは私たち命の源ですね。