食べるとは生きること | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

食べるとは生きること

四足歩行の動物は血が穢れるといって食べない人がいるみたいですが

人間は牛のような草食動物ではないので、野菜も肉も食べないといけません。

全て バランスよくね。



人の身体の細部にわたって循環し、命を維持するための必要物を

届けて巡るヘモグロビン(鉄)赤色をしています。


ヘム鉄、ビタミンB12などは動物性のものにしか含まれていません。

ビタミンB6も動物性のもののほうが吸収がいいのです。


またアミノ酸スコアも肉などの動物性タンパク質の方が優れています。




肉を食べ過ぎると太るとか大腸ガンなどになると言われていますが、

これは正しくありません。タンパク質は太りません。



ただ脂身の多い肉を多くとると、脂肪はカロリーが高いので太る場合もあります。




最近の日本人は食生活が欧米化し肉をたくさん食べるから、

大腸ガンなどが増加していると言われていますが、

肉のせいではありません。



高炭水化物食による肥満=脂肪細胞の増大がガンの原因になるのです。



カウンセリングをしていると貧血気味の方は、集中力の低下、

イライラや落ち込み甘い物への渇望があるように見受けられます。



女性は月経で鉄を失うので必ず動物性の鉄で

あるヘム鉄を食べないといけません。




ヘム鉄=赤い色素=命を創る



鉄は、脳における神経伝達物質の分泌を滑らかにする作用があります。




しかし、ほうれん草などの植物性の鉄は無機鉄で吸収が

悪いばかりではなく活性酸素を発生させるので

小腸はわざと吸収しないようにしているのです。





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