ストレスケア マネージメント
今日は、グループホームでの実習でした。
一ヶ月に一度 お邪魔させていただいています。
介護サポートの方たちの心のケアが目的です。
そして、セラピストたちのスキルアップのためでもあります。
いつも 思うことですが
介護のお仕事は、かなりの重労働です。
自分が体力的に疲れていても
精神的に苦しくても
介護のお仕事は、待ってはくれません。
介護を受ける方が穏やかな方たちだけならば少しはラクかもしれませんが
認知症のためにパニックになる方もいますし
色々な気遣いがないと出来ません。
そして、家に帰れば それぞれの環境の中でストレスも受けます。
女性のスタッフの方なら
家庭で母親、妻、などの顔を使い分け
ストレス値は、上がる一方です。
男性のスタッフさんでも
女性が多くいる中で働くのは、気を使うはず
ここのグループホームは、皆さんがそれぞれ心遣いがあるので
とても いい雰囲気ですが もっと もっと働く側のストレスケアを
どこの業界でも考えていかなくては、ならないという思いがします。
社会では、メタボ検診が義務化され
肥満になることも 実は、ストレスが多大なる原因であることを
直視しなければならない状況でもあります。
原因と結果があるように
肥満になるのは、なんらかの原因があるわけで
そこを知り 受け入れ 自分の中でバランスを保っていかない限り
減量しても リバウンドしてしまうわけです。
病院でうつと診断されていない うつ予備軍の多さに社会的な問題が
根深くあるのを仕事を通して感じます。
女性は、閉経を迎える頃バランスが崩れるので
うつに陥る事もあります。
そのサポートが家庭の中だけでは、とても無理です。
核家族になり 誰かに頼る事も中々できなく
旦那様は、仕事 子供たちは、自分のことに夢中で
母親を省みる余裕もないときなどは、社会がサポートしていかなければなりません。
もちろん、長生きする社会になった分 男性の更年期の症状も
最近では、問題として取り上げられています。
アートワーク「色をぬる作業」をしてもらうことで
その方の心身の状態が如実に明らかになり
毎日、取る食事の中身を聞くことで 本来必要な栄養素の欠損が
少しずつ身体や心の歯車を狂わせていることが ヒシヒシと分かります。
カロリーは、あるけれど栄養価が低いものを食べていると
肥満には、なるけれど実際は、栄養失調状態になり
脳にとって必要な栄養を与えられずに ボーっとしたり
倦怠感がいつもあるなどの症状を促します。
もちろん 実際には自分を取り巻く環境全てのバランスを保っていく事が
ベストですが健康な身体を保持していれば
多大なストレスを受けても 大丈夫な思考が保てるわけです。
ストレスケアをするならば
まずは、今日の命を創る食事から
これが とても大切です。
自分の心と身体に責任を持つということです。
自分の食べているものの影響が子孫に反映されるのだから
知らない事は罪です。
ホームの皆さん
いつも貴重な体験をさせていただいてありがとうございます。
そして、村田さん満ちゃんおつかれ様でした。
ストレスケア マネージメントを今後とも構築していきましょう。
おつかれ様 ランチをここでいただきました。
すごく 素敵なところです。
美味しいおそばと お豆腐と身体に良いものばかり
そして、スタッフの方たちのしびれるようなサービス
にくすぎる![]()
疲れたとき、最高のサービスをしてもらいましょう
それが自分へのご褒美です。
みんなの気持ちがいつも柔らかくあたたかでありますように![]()
