スローカラーフード
春は、始まりの季節です。
だからなのか 分からないけれど たっぷりのみずみずしい
お野菜を沢山たべたくなります
食べ物には、色が介在しています。
その色と食べ物の栄養がどのように関わりあっているか
考えながら 料理をすると楽しい発見がいっぱいです。
いま、食品に対するあり方が問われている時代
もしかしたら 手をかけて料理をすることに眼をむける
ことへの警鐘なのかもしれません。
うちは、お手伝いの一環として、お米をといでもらいます。
お米は白=炭水化物ですが エネルギー補給をしたいときに
ぜひ取りたい主要食品です。
これを過剰に取りすぎてしまうと肥満につながります。
色彩心理では、白は挑戦の色、無垢な心という意味で知られていますが
反面、白を意識しすぎてしまう時は、自分の心の状態が自分で把握しきれなく
なっている時にも表れます。
このことから過剰に炭水化物を取りすぎる時、
自分の精神面を振り返る必要があるわけですね。
全てにおいて色彩と命の源の食べ物はつながっています。
今年の夏は 親子でスローカラーフードセミナーを開催します。
ロハスな食べ物と色彩と貴重な親と子の触れ合う時間を楽しめます。
食の大切さをもっと楽しんで学びましょう