セラピスト上級コース カラーワーク編
色使いでこころが表れます。
それを絵の中から汲み取り構築させて 伝える作業の強化
三枚とも同じ図柄でも 書く人が違えばこんなにも違う
個性を表します。
色を使うときの様子やどこで手が止まっていたのか
すんなり 色をぬることが出来ていたのかなどなど
作業に入った段階で自分の内面との会話が始まります。
イメージをその人が持っているものと結びつけて
本当は何を言いたいのか耳を澄まして
こころの思いと口からこぼれだす言葉とは必ずしも一致は、しません。
その隠されている 思いをすくいあげるのです。
昨日のカラーワークでのカウンセリングは、本当に素晴らしかったです。
五感から受け取るメッセージに信頼をして
曖昧な言葉をただあげ連ねる事ではなく
おごることなく しっかり感じること
伝えること 気づくきっかけを与えること
生徒さんたちの感性は、益々磨かれていきます。
今年の夏休み カラーワークを子供たちに提供したいと思っています。
親子でこころの思いを表現するワークです。
日頃伝えられない思い
本当は、甘えたい気持ち
感謝の気持ち ~などをクレヨンと画用紙で体験する内容です。
これから どこかと交渉していこうかなって思っています。
忘れられない 素敵な体験が出来る喜びをオリエンタルカラーセラピストたちから贈ります。
幼稚園や保育園、小学校の教育にこの取り組みが受け入れられたら
素敵です。
色をぬることで無意識に表れる
こころの声に新しい自分の鍵が隠されています。
ありがとうございます
色んなことにありがとう。