地球にも自分にも樹を植えよう | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

地球にも自分にも樹を植えよう


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うちの実家には、山や畑や田んぼがあります。

ふと その土地の手入れは誰がしているのか?と思った。




山と山の境界線の目印は、この樹を境にしているんだよ。と

教わりながら 小さな頃父と歩いた。



山の中の小川のせせらぎを眺めながら

鳥のさえずりを聞いたり お弁当を食べたり

樹の伐採の邪魔にならないように遊んだ記憶があります。



遊ばせている土地は、養豚業者に貸したりして

豚や牛や鶏などの小屋を時々見に行ったり

今は、もうありません。



親戚が家を建てる時に

山の樹を使ったりして 山がうっそうとしていたのに

太陽の光で切られた幹がすごい香りをだしていたのを

鮮明に覚えている。

暖かくなると同時に揮発していたのかもね。



もちろん その後苗木を植えたりしました。



年々、温暖化のせいで雨が降らなくなっているということを聞くと

自然を大切にしなくちゃなねと考える


昔は自然と共生していたので

山の伐採や

畑や田んぼなど 緑がイキイキしていました。



いまは、伐採などしなくなっているような山が増えていると思う。

だから樹の根元に太陽光が行き届かなくて枯れて倒れてしまったり

葉の色がおかしくなっていたりするのも多い



おばあちゃんのリヤカーに乗って田んぼに行く道には

キジがいたり



美味しい ナスやトマトやサツマイモはの味はスーパーでは

購入できない



お米も味が違っていた。

おばあちゃんの作る お米は美味しくて私を太らせていた。

「おばあちゃんのご飯が一番好き」っていつも言ってた。



こころのこもった食べ物を食べていたのだと今頃気づくなんて



その食べ物のおかげで 命を作ってきて 感謝のこころの樹を育てていたのかも




今度は、私が子供たちに心のこもった食べ物で

地球に沢山樹を増やしたり

心のたくましい信念という樹を育てるサポートをしなくちゃね。