存在のありか
体験を基にルワンダ虐殺事件を描いた、真実の物語
ルワンダの首都・キガリ。イギリス人のジョー は、クリストフ ァー神父の運営する技術学校 で英語教師として働いていた。ツチ族の少女 マリーをはじめ、生徒たちと触れ合いながら日々を送るジョー 。しかし彼はBBCのレイ チェルから、フツ族がツチ族を虐殺し ている事を耳にする。そしてある夜、事態は急変。フツ族の大統領機墜落を機に、フツ族がツチ族の大量虐殺を始めたのだ。怯えるツチ族の人々は学校 へ避難してくるが…。
94年にアフリカのルワンダ共和国で起こった、フツ族によるツチ族大量虐殺事件 。人類史上に残るこの最悪 の事件 を、現地に赴任した白人の視点から描いたのが『ルワンダの涙 』。当時BBCの取材でルワンダを訪れていたデヴィ ッド・ベルトンの体験を基に物語は構成されており、ゆえに事件 の凄惨さは生々しいものとして伝わってくる。特に日常 から少しずつ狂気 へと変わっていくフツ族の姿からは、身がすくむ程の恐怖を感じられるだろう。しかしこの作品はそうした事件 の悲惨さを映すだけではな い。ジョー やクリストフ ァー神父を通して、極限状態で何を選択すべきなのか、そしてその選択には何が必要なのかを力強く描く人間 ドラマでもある。
映画紹介から転載しました。
昨年から気になっていた作品だったけど 手をだすのが恐かったので いまになりました。
私たちがどれだけ 毎日 しあわせであるのか あらためて痛感させられ また深く考えるべき
問題を提示されたように思います。
ジョーがイギリスに帰ったのち マリーも逃げ延びて会いに行くのですが
彼にマリーが言った言葉が私の心に突き刺さりました。
その言葉をかきたいけど これは是非見てもらいたいので書きません。
本当に簡単な言葉で生きることの意味を集約しています。
理性を失う恐さ
それでも希望を持ち続ける強さ
もし、このブログを読んでくれている方の中で悩みを抱えているのなら
自分中心になっているかもしれない視野を世界に向けて見てください。
生きるとは
希望とは
自然とは
自分とは
ひとつずつ 自分なりの答えをだしていくのが 生きることなのかもしれない
