茨城県議会に一番多く届く嘆願書の内容
昨日、県議会議長 桜井氏のお話しを聞く機会があり とても興味を持ちました。
議会に届く一番多い 嘆願書とは、
【不妊治療の援助】について だそうで
こんなにも いまは、不妊の悩みが多いのかと驚くという事
そして、不妊治療費の高額なことも 問題なのです。
私が住む茨城は、全国でも有数の農村地帯です。
そして、毎日の私たちの命を創るもの それは 食べ物です。
その食べるものをおろそかにして 毎日廃棄処分として捨てられる食料だけで
飢えでなくなる 人たちの命がどれだけ助かるでしょうか・・・
もう少し 私たち ひとり ひとりが食と健康に責任を持たないといけないと深く思いました。
ある ドクターのお話では、不妊治療が上手くいかないひとの 卵子は細胞膜がとても壊れやすいといいます。
私たちの細胞膜は、タンパク質で形成されていますから タンパク質の摂取は とても重要になってきますが
やはり 食べるものが変わってきている現代において どれだけの栄養を効率よく摂取していくのかが大切な事になってくるようです。
輸入にばかり頼る 食料事情 自国で生産性をあげていくことも課題のひとつです。
議長さんのお話を聞いてから【トゥモロー ワールド】という映画をみました。
2027年、人類は18年間にも渡って子どもが生まれない状況が続いている。このままでは人類絶滅の危機は免れない。という内容に他人事ではなく まじかに迫り来るかもしれない状況をどう乗り越えていけるか
人類の叡智が試されるのかもしれません。