女性としてのチケット
今日は久々のまつげのメンテナンスの日でございます。
本当は、こんな事も別にしなくてもいいかなって思いたいけど
自分の中に女性であるという認識を忘れたくないから気を配ります。
女性が歳を重ねても美しく生きるとは
まず知性や教養をプッシュアップすること
そして、肉体の衰えを感じながらも維持すること
自分なりの美の価値観をもち 磨きをかけること
子供の意志を尊重すること パートナーとリスペクトしあうこととか ありますが
日替わりで 出来れば良いなくらいに考えています。
が、最近 とても
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仕事が楽しくてペースを乱されたくない私は
すっかり パートナーとの時間を持っていないのです。
仕事が忙しく ピリピリしている彼
昨日の食事も味付けが濃いから食べれないと ピシッと切られ
(煮物だけを言われたんだけどね)
普通では絶対にこんな言い方しないはずだから そうとう疲労中です。
グッとお腹の中でこらえながら「ごめんなさいね。」と言い
当たり障りなく過ごすことに気を使います。(ふーっ)
それからDVDに付き合い
読書の時間を必ずとるので 別行動しますが
彼が全てのことを終えて 軽くアルコールをたしなむ時に一緒にいてあげることが出来なくて
悪いなって思いながら ピリピリ感を一緒に味わいたくないだけなのね
家では、安心して過ごしてもらいたいけれど
その居住空間を演出するのがむこうだから
なるべく 乱さないようにしています 物があるべきところに必然的にないとムッとくるので
内心ドキドキするときもあり
今朝のテレビで小池栄子の話しを聞くとまるで うちの日常を垣間見ているみたいで![]()
坂田氏は、とても綺麗好きで 大雑把な小池の行動を指摘しながら生活していると
それが楽しそうだから 良いですけどね。(初めはね)
自宅にいるときにも 色々気を使うからこそ 男と女でいつづける秘訣だけど
女性としてのチケットを売却したくなる時があります。
売却か~
売却して座敷豚になった方が楽ジャンねと思いつつ
売却出来ない私
素敵なお姉さんたちにお尻を叩かれながら
精進する毎日です。