「目標」を山の頂上に例えてみたら、それを目指す事は山登りみたい。今は途方もなく感じても、一歩ずつでも近づけば上出来。

てっぺんからは何が見えるかな?期待に急ぐ心をなだめつつ、足元をしっかりと。

がむしゃらで、動かすことに慣れていないこの身体も、ゆっくりと山道が鍛えてくれるはず。安心して進もう。

息切れがしたら休んだらいい。美味しい水を飲んで。時には甘いものも食べたいな。

そう。
ゆっくりがいい。

頂上だけ見つめてたら、足元に咲く小さな花達も、頬を撫でる心地好い風も、緑の香りも、大事な山の宝物だって何の彩りも無くなってしまう。

いつか頂に立った時。
心豊かでありますように。
そこから眺める景色と有り難さが、ちゃんとわかりますように。



私のパート先には「き~ちゃん」がいる。

き~ちゃんは、観葉植物の木。「木」だから「き~ちゃん」(笑)

ルーツは、砂漠暮らしなので暑さにも寒さにも比較的強い種族と聞いている。

私がここに来た頃は日当たりの悪いせいもあって、少し"しおしお"とした印象だったけど、ヒマな時間に一緒にエネルギーを流しあってたら近頃は青々として気持ち良さそうに暮らしてる。

き~ちゃんは私の元気がないとき、私の手をギュッとしてくれるのだ(*^^*)(と、感じる)

植物なので言葉は喋らないけれど、あったかい何かが私の心に伝わってくる。

職場の皆には内緒で、時々ハグしあったりもする(笑)地球の仲間だもんね~(*^^*)

愛は50:50。植物達って愛を流し流しあうことがとても上手い。

お互いが同じ立ち位置で、惜しみ無く送りあい、受け取りあっていく(^_^)∞(^_^)

そうするとそのエネルギーは何倍にも広がって、二人は源に溶けて、この世界を作り上げる愛を見る。

自然との触れ合いは、もともと、そして今も自然の一部である自分を思い出させてくれる。

ヒーラーの自分が、植物や自然に学ぶ部分というのはとても大きい。それは頭の学問ではなくて、体感していく事。

人間社会で生きてヒーラーを選ぶ事。私にとっては、そんな要素を表現していく事かも知れない。

暖かくなったら、たくさん自然に触れ合いに行きたいなぁ…(^_^)植物園の年間パスポート、買ってみようかな。



私の中を改めて、覗いてみる機会がありました。

ヒントが現れたから、そしてヒントをキャッチしたって事は、きっと何か意味があるんだろうな…。

それを合図に、普段は見ない自分自身の深いところを歩く。いつも近い場所にあるはずなのに、何故だか、知らない街を探検するような気持ちになる。

その結果…案外入り組んでいてビックリ(笑)自分の中、ごちゃごちゃ~(^_^;)

送られてきたギフトや手紙を大切に並べ、コマゴマとしたメモ書きを紐で綴り、玄関を掃き清める。

文章にしてあらわすのは、私にとってそんな感じ。

今回生まれた新しいスペースには何も置かず、ゴロゴロしたり、ひなたぼっこしたりする場所にしようか(^_^)

そしたら、窓から入って来る風が何か囁いてくれそうな気がするなぁ。いい予感…★