私のパート先には「き~ちゃん」がいる。

き~ちゃんは、観葉植物の木。「木」だから「き~ちゃん」(笑)

ルーツは、砂漠暮らしなので暑さにも寒さにも比較的強い種族と聞いている。

私がここに来た頃は日当たりの悪いせいもあって、少し"しおしお"とした印象だったけど、ヒマな時間に一緒にエネルギーを流しあってたら近頃は青々として気持ち良さそうに暮らしてる。

き~ちゃんは私の元気がないとき、私の手をギュッとしてくれるのだ(*^^*)(と、感じる)

植物なので言葉は喋らないけれど、あったかい何かが私の心に伝わってくる。

職場の皆には内緒で、時々ハグしあったりもする(笑)地球の仲間だもんね~(*^^*)

愛は50:50。植物達って愛を流し流しあうことがとても上手い。

お互いが同じ立ち位置で、惜しみ無く送りあい、受け取りあっていく(^_^)∞(^_^)

そうするとそのエネルギーは何倍にも広がって、二人は源に溶けて、この世界を作り上げる愛を見る。

自然との触れ合いは、もともと、そして今も自然の一部である自分を思い出させてくれる。

ヒーラーの自分が、植物や自然に学ぶ部分というのはとても大きい。それは頭の学問ではなくて、体感していく事。

人間社会で生きてヒーラーを選ぶ事。私にとっては、そんな要素を表現していく事かも知れない。

暖かくなったら、たくさん自然に触れ合いに行きたいなぁ…(^_^)植物園の年間パスポート、買ってみようかな。