幼少から…2話
祖母もスナックを経営していて、その隣り合わせに母のお店もあった。
当時は炭鉱もあり、物凄い景気が良かったらしい。
幼い私は知らないおじさん達に可愛いがられた…いわゆるお店のマスコットだ。いつも周りに母や祖母やお店のお客さん、もちろん幼なじみの友達も皆飲み屋の子供が多かった。
ただ、そんな生活で1番いけなかったのは父親の存在を認識していない私がいた。
月に2~3日しか休みのなかった父親は、私にはたまに家にいるおじさんとしか思ってはいなかった。
当時は炭鉱もあり、物凄い景気が良かったらしい。
幼い私は知らないおじさん達に可愛いがられた…いわゆるお店のマスコットだ。いつも周りに母や祖母やお店のお客さん、もちろん幼なじみの友達も皆飲み屋の子供が多かった。
ただ、そんな生活で1番いけなかったのは父親の存在を認識していない私がいた。
月に2~3日しか休みのなかった父親は、私にはたまに家にいるおじさんとしか思ってはいなかった。
幼少からの出来事
私は田舎にある建設業を営む家庭に産まれました。
当時はとても裕福でいわゆるボンボンでした。
この幼少期の生活が今の自分をダメにしているとは…
皆に愛されて育った私は弟が生まれてから歯車が狂い始めた…両親の離婚問題が出てきたのだ。
父は社長であり、設計士であり仕事は早朝から深夜でほとんど会う時間がなかった。母は結婚する前から祖母に譲り受けたスナックを経営していた。両親二人とも経営者な家なのでそれはお金だけは困らなかった。
当時はとても裕福でいわゆるボンボンでした。
この幼少期の生活が今の自分をダメにしているとは…
皆に愛されて育った私は弟が生まれてから歯車が狂い始めた…両親の離婚問題が出てきたのだ。
父は社長であり、設計士であり仕事は早朝から深夜でほとんど会う時間がなかった。母は結婚する前から祖母に譲り受けたスナックを経営していた。両親二人とも経営者な家なのでそれはお金だけは困らなかった。