お早う御座います。

本日は数あるブログの中からこちらにご訪問を頂きまして、

誠に有難う御座います。

 

この処気温が高いというのに、寒気がして全く暑く感じないのは

いい事なのか悪い事なのか判断がつきかねております。

 

本日も、皆様に楽しんで頂ける事を祈りつつ、

「ジアルの日記」をお贈り致します。

 

「2401年9月7日。もうすぐミラの「自称求婚者」としてこの星に滞在しているミコール・ヴォレム君の司法試験受験の日である。この星の基準で、やっと受験資格がある年齢になったのだ。娘のミラの方は、なぜか最近お菓子作りに目覚めたようで、家政婦のミラさんと兄のエナブランに色々な菓子の作り方を教えてもらっている。楽しくなったのかと思っていたら、「インパクトがあるギフトになるし、お店で買うよりいい材料を使ってもリーズナブルだもの。」と言っていた。彼女の感覚はシビアなものだ。今日は夕食にラクタジーノ(母の故郷ベイジョー星の飲み物)のゼリーを作る、と言ったら、ゼリーの好きな父とミコール君も、ラクタジーノが好きな母も実家から夕食にやって来る事になり、母は手作りケーキやお惣菜も作って持ってきてくれたので、ちょっとしたポットラックパーティーになった。ミコール君は大好きなミラの作ったテランゼリーがデザートに出る、とあってわくわくしている。ミコール君の受験の前祝いになってしまったような状況だ。楽しい夕食になった。夕食後は祖父のテインとミラがカーデシアの伝統楽器ダウラを心のままに弾き、夜遅くまで楽しく過ごした。テインによると、ホロプログラムの中のミラは、テインについて吟遊楽師の修行を積み、小銭が貰えるまでになっているそうだ。次は「インチキ占い」も探偵術のツールとして教えると仰っているが、大丈夫なのだろうか。」

 

皆様も、佳い休日をお過ごしください。

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