キリスト教徒ではないお人には不思議なのかもしれませんが、
キリスト教圏内でたまに起こっている論争があります。
それは、「クリスマスを祝う是非」についてです。
実はクリスマスの時期にメシアが生まれたわけでなありません。
昔の異教の冬至祭りに合わせてそういう事に
合わせてお祝いしているだけの模様です。
また、サンタクロースがプレゼントを配って歩く、
というお話に懐疑的なクリスチャンのお人も大勢おられます。
それ故、冬になると揉めたりもするようです。
一部のキリスト教徒のお人は、クリスマスを祝いません。
因みに、一部宗教学者の間では、ヨセフ様の
ご長男が生まれた日は3月という説が主流のようです。
キリスト教徒でもないのに、ケーキを食べてお祝いムードを
楽しむ為にクリスマスを待っているのを
罰当たりと思っているのだろうな、
と思いつつ、今年もクリスマスケーキを予約しております。
いつもの美味しいケーキ店様に頼んでいるので、
楽しみです。