最近、本を読むようにしている
一気に読もうとはせずに少しずつ読み進めている
……のだが、すぐ眠くなって全然読めない
現在生理中なので生理痛の薬を飲んでいて、そのせいかもしれないが
本の内容が難しいからかもしれない
「よくわかるACT」っていうけど、全然よくわからんw
入門書みたいな感じに書かれていたからいけると思ったのだが…
でも、少しずつ読んでいこうと思う
こうして静かに本を読む時間を少しでも設けることで、
余計なことを考えなくなっている気がする
と、話は変わるが
所謂、「女性蔑視発言」について思うことがある
令和3年にもなってこのような発言をしてしまう…というのも呆れるのは呆れるが
これ程の騒ぎになってしまうこと自体が、逆に男女平等の世界の実現の遠さを感じてしまった
一体いつまで、女性を「特別視」しなければいけないのか
いつまで女性の機嫌を損ねないようにしなければいけないのか…
森氏の発言には、ある種の「差別とも思っていない無意識下の」差別的なものを感じた
早急に辞任していただきたいと思っていたし、辞任も当然だとも思っている
彼しか適任者は居ない的なことを言っている彼の周囲の人間にも苛立ちしかない
後任となりうる人材を育てる気はないのだろうか…と
さて…前述したとおり、こうしていつまでも女性を守っていかなければいけないのだろうか
日本の状況であれば、こういった意味では本当に後進国なので特別視も仕方ないし
女性の採用人数を意図的に多くするなどをしていかなければいけない時期だと思う
まだまだ、意識的に変えていかなければという状態であるからだ
ジェンダー先進国でさえ、まだまだ女性は「特別視」する存在なんだな…
女性の権利を「守らなければ」ならないんだな
と、各国の反応を見て、改めて差別問題の根の深さを実感した
真の平等とは、特別扱いをされる対象ではなくなり、同情される対象ではなくなり
肩を並べて、個々の人間同士で居られることだと思う
難しいテーマだけれどね
