ポーランド南東部にある世界遺産の街”Zamość ”(ザモシチ)に行ってきました![]()
ポーランドの世界遺産、ワルシャワやクラクフ(近くのヴェリチカ岩塩坑、アウシュヴィッツ)に比べると、ザモシチはマイナーなのではないかと![]()
そもそもポーランド旅行で東側に行くことは稀だろう・・・
ザモシチは16世紀にヤン・ザモイスキがつくった街だそうで、
壁に囲まれた要塞都市で、今もその壁が一部残っています。
Nowa Brama Lubelska
壁の外側は緑が多くてきれいな街でした。
↑壁の奥が旧市街
↓手前は緑豊か(野外劇場)
旧市街はとてもコンパクトで半日あれば十分そう。
私達は寄り道で1時間ちょっとの滞在。
街並み見るには十分でした。
(博物館とか見るならもう少し時間が必要)
壁を越えて中央広場に進んでいきます。
塩広場
なんか、イベントで車が並んでる。
中央広場もイベントでテントだらけー![]()
カラフルな建物がヴロツワフやポズナンみたいでかわいい![]()
Ratusz w Zamościu(市役所)の階段にのぼると、少し高いところから
広場が見渡せました。
結婚式の写真撮ったら映えそう![]()
広場に出店されているお店をみながら
地元の食べ物や飲み物、ハンドメイドや、アンティーク(ガラクタ?)など
水広場(Rynek Wodny)へ
噴水がある広場の一角で、小人発見。
Bajdała z Dusiołkiem(ポの詩人Bolesław Leśmianの詩に出てくる主人公らしい)
彼の詩の登場人物が街に7体いるらしいです。
小人といえばヴロツワフですが、最近観光地の至る所で小人見かけるようになりました![]()
(クラクフはドラゴンの小人
)
そこからの、水門。
ここもフォトジェニックな雰囲気。
息子が写真撮ってっていうんで、
やる気出せばもっとおしゃれな写真になるでしょう![]()
(夫が良さげな写真撮ってた)
水門くぐった先はこんなかんじで壁と緑。
近くに線路の上にかかるモダンな橋があるんだけど、
↑写真のオレンジ矢印のとこ。
夫がそこまで行きたくないってんで(すぐそこだけどな
)次
ザモシチ作ったヤン・ザモイスキさんいました![]()
Brama Szczebrzeska(シュチェブジェスカ門)
奥にかすかに見えるのは博物館。
この、門の中にも小人いました!
Szewczyk(靴屋)
最初の方の写真で、車イベントしてた塩広場(Rynek solny)
ここにも小人がいて(右の青いテントの下)
これは、Krasnal Batiaryga (Lusia Ogińskaの本の主人公だそう)で
幸運をもたらすとか![]()
小銭かかえてました。
中央広場の一角にあるカフェで休憩。
息子がパフェ食べたいってんで、バナナパフェ
私はシャルロトゥカ(ポのリンゴケーキ)温かいのにアイスとクリーム添え
+コーヒー2つで80zl(約3000円)
お土産にマグネット買って帰ってきました。
広場のイベントに出店していたリトアニアパン、ドリンクのお店で
リトアニアのパンも買ったんだけど、
ライ麦で作られている黒パンで、ぎっちりしていて重量感あるタイプのパン。
一番定番なのはクミン入りって言ってたけど、クミン強めなの苦手なので
クミンが控えめってやつと、ドライフルーツたっぷりの2種類を買いました。
どちらもおいしかったんだけど、特にこのフルーツたっぷりのタイプがおいしくて
店員さんが”ケーキみたいなパン”というだけあって、シュトーレンぽい雰囲気もあるパンでした。
また食べたいけど、クラクフでリトアニアパン扱ってるところあるのか?
以前はあったらしいんだけどなくなっちゃったみたいだし・・・
普段は白パンが食べやすくて好きだけど、こういう黒パンもときどきなら食べたい![]()




















