ポーランド北部のバルト海は、リゾートやサナトリウムがあって夏休みを過ごす人も多く

私たちも2018年にグダニスク、グディニャ、ソポトの3都市プラス世界遺産のマルボルク城に遊びに行ったことがあるんですが、

夏も終わりの時期で、海で遊ぶには少々遅く真顔

今見返してみたら、ブログ途中で終わっててソポト、グディニャ、マルボルク城のこと書いてない真顔

旅行のこと細かく書こうとしすぎて、結局書けてないことばっかりで嫌になっちゃうチーン自分のあほー

今更書く?写真どこだ?見つけたら書くかもしれん・・・昔話(笑)

ソポトは(こちら)に、たびこふれに執筆した記事がありますのでよければぜひ知らんぷり

 

で、今年は、夫の職場がバルト海に面した小さな街に保養所?を持っているので、

家族でのんびり過ごすことにしましたひらめき

滞在が1週間単位で、3食付き、海まで徒歩1分、小さな村?なのでプライベートビーチのように

人も少なくゆったりでき、家族連れが多いので長男は友達がたくさんできて、リピーターが多いのも納得でした。

ただ、僻地なので車は必須。

 

クラクフから北へ約720キロ滝汗

日本だと、東京ー青森、東京ー広島の尾道くらいの距離。

7時間半て出てるけども、道中休憩したり観光したりするので10時間はかかりました。

運転担当は夫ですけども、道中の計画やらは私です。

 

次男は実家から送ってもらったパウパトのシールブックでよく遊んでました。

長旅ぐずることもなく、おやつむしゃむしゃご機嫌さん。

 

道中現る巨大な風力発電と牧草ロール

四角い牧草もあった指差し

 

高速道路もちゃんとしてて快適。

夏休みだからか海を目指してドイツやチェコの車両も多く

行きは渋滞もなく到着しましたが、帰りはあちこちで故障車が止まっていたり、

事故がいくつもあってヒヤリ。

 

海が思ってたよりキレイでびっくりあんぐり

しかも遠浅で、結構遠くまで行ってもふくらはぎくらいの水深!

子供が遊ぶのも安心。波も穏やか。

最終日なんて、完全に凪。

気温も最高30度の日があったくらいで、涼しい日は最高23度なんて日も。

朝晩は10度台で羽織必須。

昔の日本の夏休み的な気温で、めちゃくちゃ過ごしやすかった!

この間、ポ南部のクラクフでは熱波で35度越えだったようで、来てよかったグッ

 

長男、ほぼ初の海水浴。ドーナツ浮き輪でプカプカしてたら。。。

クラゲがいるうぅぅぅううううう!!!ギャァぁあああああ”て走ってきた。

水くらげ?刺さないのか?

ポの子供たちは捕まえたり投げたりしてました無気力

小魚もたくさんいた!

次男も、「海、海、たのしっ!」と震えてるのに海から上がろうとしない凝視

足がつかなくても顔に水かかっても全然怖がらず、楽しげ。

 

砂浜は、時々小石も混じってるエリアがあるんだけども、

その小石が、”味ごのみ”に見えてくる・・・

基本、白い砂浜で、探せば琥珀も見つかるので、子を見ながら琥珀を探す毎日。

 

不思議だったのが、砂浜から崖ぽく段差があって松林になっているので、

宿泊施設からは木々しか見えず、そばに海がある雰囲気がゼロ!

なので、自転車持ってきてサイクリングや、ウォーキングする人も多い。

 

湿気もなくてベトベトもしないし、潮風で髪ギシギシにもならなかった。

海の嫌な匂い(磯的な?)もなく、非常に快適。

ただ、海水が結構冷たいので、私は泳ぐ気にはなりませんでした。足のみで。

 

夕暮れ。

 

ライトアップされる洒落た階段。

途中の街や、海沿いの街もいくつか訪れたので、

今回こそは、書きたいこと全部書けるようにしたいところです。

 

 

 

 

クラクフから車で北西に約1時間のところに

中欧最大級と言われる砂漠があります!

pustynia błędowska

気になっていた場所だったので、行ってきました。

 

砂漠は北と南に分かれていて、駐車場もいくつかあるのですが、

今回は南の砂漠へ。

右下の紫の星のところにある、Wzgórze Czubatka(チュバトゥカ)の丘に

展望台と、無料駐車場があり、そこに車を停めました。

(目的地のピンクの星Róża Wiatrówの南にも駐車場あり)

 

チュバトゥカの丘にあるタワー。

軽食のトラックなんかもあって、ここからの眺めが・・・

森の中に広がる砂漠凝視

 

砂漠の周りは森が広がっています。

 

そう、この砂漠は人災でできた砂漠なんです。

しかもかなり昔、中世の頃に近隣の採掘場に使う木材を伐採しすぎて砂漠化したそう真顔

一時はその広さ150㎢。悪魔が作った砂漠という伝説までできる始末。

このままでは大変だと、松やヤナギを植林し、次第に緑化されたのですが、

今度は砂漠特有の植物や生物が住むこのエリアはとても珍しいので逆に砂漠を保った方がいいのでは?

という話が出て、現在は広さ33㎢の砂漠が維持されています。

現在は、砂漠の周辺が整備され、サイクリングロードや、

南北の砂漠の間の森に橋が作られたり、ピンクの星のエリアには公園などもあり

この日もたくさんのサイクリングを楽しむ人たちが訪れていました。

 

では、チュバトゥカの丘から森を下って砂漠へ向かいます。

こんな道を歩いていると、迷子になりそうですが、

木々に印がされているので、なんとかなりそう。

あちこち別れ道が出てきましたが、オレンジの簡易的な地図と

道標を頼りに進み、砂漠に出ました!

早速巨大砂場遊び的にロックオンした次男。動かない凝視

 

こんな風に、道が整備されているので↑地図のピンクの星の近くの駐車場に停めれば

ベビーカーでも来れるはず。

所々にベンチなんかもあって、ピクニックしている人もちらほら。

海のない砂浜。

さらっさらの砂の、砂漠が広がっております。

 

目的地のピンクの星のエリアにつきました。

公園で遊んだり、私はハンモックでゆらゆら休憩。

 

こういう場所で休憩したり、おやつ食べたり、

 

軍事的なものがあったり。。。

この砂漠は、軍の練習にも使われていたそうです。

 

ジープに乗るツアーもあるみたい。

警察車両も砂漠用だった!

 

9割の人はサイクリングしにきてた感覚。

トラックフードのエリアも大混雑。

 

なぜ男の子は棒を拾うのか凝視

長男が棒拾いから卒業したと思ったら、次男が開始。

 

太陽の光が幻想的に降り注いでいました。

 

次は、森の中の橋まで散歩したいな。

 

 

 

ちょっと前、夫の誕生日にちょっと出かけた帰りに

久しぶりに魚レストランで夕食を食べてきましたニコニコ

森の中にあるRózin(こちらにも書いてます)

住所:Dubie 21, 32-064 Dubie 

自然の中すぎて電波もないくらいですが、人気でこの日も行列真顔

5時過ぎに早めの夕食で来たのですが、遅めのランチのお客さんでまだ賑わっていて、

10分ほど待って席につけました。

この日はいいお天気だったので、トレッキングやサイクリングを楽しんだ人も多かったはず。

(近くに国立公園などもある)

 

店内は片側全面窓が全開で開放感あり。座席はたっぷり。

森の中で空気も良くて涼しい。

前はなかったような?宿泊施設もできてました。

 

満席だったので、1時間くらい時間かかりますとのことでしたが、

そこまで待たずにお料理きました。

 

私はマスのグリル

サイドに細めのポテトフライと、ザワークラウトを使ったサラダ

上に少し写ってるのは次男用のロスウ(チキンヌードルスープ)

 

夫はマスのグリル、サイドに太めのポテトフライとビーツのサラダ

 

長男も、マスのグリルに、サイドは細めのポテトフライとにんじんサラダ

各59zl(約2500円)

 

サラダの種類が豊富で、コールスロー食べたかったんだけど売り切れてた悲しい

お魚も美味しくて、1L頼んだレモネードもちゃんと酸っぱくてスッキリ。

 

お腹がいっぱいになったので、レストランの敷地内を散歩

お魚養殖しているので、池を見に行く。

お魚いました。

4種類はいた。

こっちにはもっと↑

この周辺は養殖が盛んなようで、他にもお魚レストランがあります。

 

誕生日ケーキは、夫はサクランボが好きだった気がしたので、

滅多に買わないさくらんぼを買ってきて←ちょうどシーズン

私はアレルギーで食べると痒くなるので、全部コンポートにした。

 

そんで、チョコケーキのスポンジを前夜に焼いておいたので、

チョコクリームとサクランボ重ねてチョコチェリーケーキ。

初めて作ったけど、そこそこにおいしくできましたひらめき

長男は、いつものフルーツショートケーキの方が好きだって無気力

あーたが新しいケーキに挑戦しなよって言ったんだけどね凝視

 

次は長男の誕生日だわー。