ダムでゆったりしてたら。。。

 

ドッカーーーンッ!!!!

 

爆音が響き渡りました驚き

同じくらいの音量で「う゛ぉおおおいっあんぐり」と反射的に叫んでしまい

夫に「ちょっと恥ずかしいからやめて」と言われたものの

なぜみんな平静を装っていられるのか?逆に疑問。

 

ゴールデンウィークのイベントをしていて、

城内の大砲がドカン。

心臓に悪いて無気力

 

ダムからDobczyce城へ向かいます。

再びの山登り真顔

小さいバギーを選択しなかったことが悔やまれてならない。

最後に怒涛の階段↑

右側(見えてない)に城、左側は昔の街並みが博物館になってます。

 

これが右側に見えてた城。

というか、城跡。

中は部屋が一部残っていて、博物館になっています。

 

城入り口。

次男がここから動かない。

どうにもこうにも動かない。

この人は頑固なので気に入らないと絶対に動かない。

最終、誰かが担ぐことになるんだが、泣き叫ぶ問題児真顔

次男は、何のトラウマなのか?古い建物が嫌いで毎回こうなる。

あぁ、長男て本当に育てやすい子だったんだわぁー不安真逆

 

この日は無料開放日で城も博物館も無料でした!

通常は一般15zl(割引12zl,家族チケット35zl)

城内はこんな感じの部屋がいくつもあって、↑ここは拷問系

武器、甲冑、食器、いろいろ展示されてました

(次男が嫌だってんで、サッとしか見れず悲しい

 

そこから、昔の街並みを利用した博物館へ

お城でピクニックイベントが行われていて、

17世紀の衣装を着た人たちがたくさん。

武器、鎧体験コーナーに鷹匠?来た指差し

 

長男は、武器の説明を聞いたり、

鎧を着せてもらいました。←めちゃくちゃ重い

ヘルメット、ヘルメットの下の鎖のしゃらしゃら←は?

胴体部分に、襟元部分

更に、手足のパーツもつけて、武器も持って戦うなんて

どういう体力?5分ももたないわ驚き

↑隣のおじさんマイペースにタバコ吸ってて笑

 

建物内では、婦人会的なマダムの皆さんが民族衣装風な装いで

たくさんのお料理を振る舞っていましたひらめき

オープンサンドなどのつまめる系のパンいろいろ

ハムからオーブンでグリルされたお肉料理各種

スープに、煮込み料理

焼き菓子とケーキ多種多様

コンポートにコーヒー、紅茶などなど

ポーランド家庭料理の数々!

好物ビゴス(地域や家庭で具材や味付けが違いますが、ここのはお肉たっぷりめ)

 

長男は、白バルシチ

ポーランドならではの、smalec(ラードのペースト)を塗ってピクルス乗っけたオープンサンド

クレープ生地でお肉を巻いたもの、素朴なパンとほうれん草ペースト

デザートにケーキも。

ベリーのケーキ。

チーズケーキとりんごケーキも頂きました。

全部おいしかったです。

これ、料金が書いてなくて、寄付するらしい指差し

たぶんタダで食べてる人もいただろうけど、

結構みんな”寄付するらしいよ” ”そこにカゴあったよ”なんて教え合ってて

なんかいいなぁと思いました。ガツガツしてない感じが。

 

食べてばかりで忘れるところだった。

このエリアは民俗博物館で、昔の暮らしの展示でした。

 

城の入り口で、ヤギ(←街のシンボルらしい)の形のパンも売っていて

これも寄付でお好きな金額お支払いください方式。

全然相場がわからない真顔

大きさは顔くらい、いや、顔より大きいかもしれん。

長男が欲しいというので

夫が、前の人が10zl払ってたからマネしてきたと、2つ買ってきました。

非常に素朴な味。

ぎっちりしたベーグルのような、ほのかに甘くて

ついつい食べて気づいたら完食。

でもさ、なぜか2頭目は甘いってよりしょっぱかったんだけど、なぜ?

どっちの味が正解だったのか?

 

お土産マグネットもヤギ(12zl)

 

さて、下山します。

来た道を戻るわけですが、帰りも急な階段や坂道が結構恐怖。

次男がエキサイティングな男なもんで、危ない所で爆走し始めるんですよ。

どうかしてるぜ・・・凝視将来が不安。。。

変な中腰でガッチリ片手をホールドしながら下ったので筋肉痛必須。

 

道中はしんどかったけれども、良い景色とのんびりした雰囲気で楽しめました。

 

 

 

いい天気が続いていますが、花粉症がしんどいです不安

薬飲んでるのに鼻水が滝。

少し前、長男(アレルギー体質)と夫が、アレルギーの血液検査受けてきたんですが、

夫は10年前くらいに受けて結果が白紙(アレルギー反応ゼロ)だったんですよ。

でも、自称アレルギーの夫、今回こそ絶対何か出ると思うって結構な金額出して受けてきたんです。

結果、再びの白紙(アレルギーゼロ)ですわ真顔

 

でしょうね。凝視

 

無駄遣い。。。

私がアレルギー検査した方がよかったと思う←日本では受けたことある

 

ポの短いゴールデンウィーク中、クラクフから南に車で50分ほどのところにある

Dobczyceという街に行ってきました。

目的は、ダムと城(Zamek w Dobczycach)です。

 

城下に広い駐車場(無料)があって、イベントのためか

乗り物大好きな次男には夢のような消防車が大集合!

次男を喜ばせるには駐車場、道路、工事現場がベスト真顔

 

駐車場からすぐのところに、ダムを下から眺められるスポットがあって

ピクニックしてる人もちらほら。

カヤックしたり、犬も楽しげに走り回っていました。

長男がギリギリのところまで行くのでヒヤヒヤするったらない驚き

水辺に近づくべからず。

 

ダムの左側にある山を登っていくんですが、

大きいバギーを持ってきてしまったのが間違い。

何人か似たようなバギーの親子連れがいたので、問題ないと思ったら・・・

すんごい急階段と坂道真顔

夫、バギー運び屋。

私、次男と手つないで歩く、ときどき担ぐ係。

長男、荷物持ち。

 

なんとかダムの上に辿り着きました。

割と最近整備された雰囲気。

奥がダム(溜池)で、右に道がずっと続いています。

ダムから隣の城の眺め。

これは、また一山登る系だな・・・ちょっと不満

ダムって巨大で恐怖感あったりするけど、

ここは、なんだか湖みたいで、長男は気に入りひたすら眺めていました←悟りでもひらくか?

水力発電所も兼ねているそうです。

先程、下から眺めた(水門)方角を見ると

Raba川、スキー場、家々。

このダムのおかげで洪水問題が解決したらしい。

非常に長閑。

ここまでの道のりで高台に建つ家からの眺めがすごく良くて、

こういうところでゆったり暮らすのもいいなぁと。

あ、だからサマーハウスを田舎に買うのか。

 

城からダムを見るとこんな。

左が溜池で、真ん中が道、右側が下から眺めた水門?です。

 

城に続く

 

 

 

ポーランド南部のタトラ山脈付近はTermy(温泉)施設がいくつかあって

大きな施設は

Termy Bukovina (こちらに書いてます指差し)

Termy Bania (こちらに書いてます指差し)

Chochołowskie Termy

Gorący Potok

など。

①、②の2つは隣り合う村にあって(↓水色と青色で囲んだエリア)

③が紫で囲んだスロバキア国境に接する村にある、ポーランド最大の施設。

囲んでないけど、その間あたりに④があります。

今回訪れたのは、ずっと行ってみたかった③の

Chochołowskie Termy

↑右奥に見えるのがタトラ山脈

ポーランド最大(Baniaの4倍、Bukovinaの2倍の広さで、プールの数も倍以上!)

そして最新(2016年オープン(Bania 2011, Bukovina 2008))

なのに価格は一番安いひらめき(季節や曜日変動なのでいつもとは限らないけども)

ちなみに、3-6月の平日ファミリーチケット(2+1)←3歳までは無料指差し

①は209zl(4時間)

②は239zl(online 199zl) 3.5時間

③←今回の199zl(4時間)約8600円

④185zl(2.5時間)

 

クラクフから車で1時間ちょい。スロバキア国境まで5分なので、

9時のオープンから4時間しっかり遊んだ後、

スロバキア行って昼ごはん食べて帰りましたニコニコ(前回のブログ)

田舎にあるので、道中見えるタトラ山脈にも癒される。

やっぱ、地元の北アルプス感あるー。

そうそう、後部座席からスマホで撮ったので酷い写真だけども、

この村、こんなふうに同じような木造の家がずらーっと並ぶ通りがあって

一瞬タイムスリップしたような、テーマパークの様な不思議な雰囲気がありました。

 

プールの他にも、レストランやジム、スパやホテルもあって

まず、館内に入ったら地下へ。

チケットオフィス、売店があって

↑温泉プール施設内用のベビーカーの貸し出しもありました!

ロッカーの鍵、残り時間チェックや、館内での食事などの支払いができるリストバンドをもらったら、

ロッカー、更衣室へ。

ポのロッカー・更衣室ってどこも大体男女一緒(更衣室ブースはある)

プールは、1階、地下、外にあって一部は、16歳以上しか入れない大人エリア赤ちゃん泣き

静かにゆっくりしたい人はいいよね。私も行きたかったわ・・・

 

スライダー3種類、足元がストン!と抜けるタイプの落下型や、

途中広いスペースに出て、ぐるぐる回って再び落下する(←語彙力不安)タイプもあって

長男と二人乗りしてギャーギャー楽しみました。←次男は夫にお任せ赤ちゃんぴえん

平日の朝イチだからガラガラで最高ー!

 

バレーとかバスケもできる。ぐるぐる流れるプールも。

この外プールの真下も外プールがあって、

そこはバーもついてるので、温泉に浸かりながらお酒も飲めます。

 

お湯の温度は32〜36度くらいなんだけど

地下の塩水浴ゾーンは、日本の温泉みたいに熱めのジャグジーもあって、

ずっとそこに浸かっていたかったニコニコいい湯じゃったぁ。

外プールも景色最高ー

 

更に良かったのは、キッズエリア

かなり広くて、0−3歳用の5cm位しか水深ないプール

↑左奥にも広く続いてます。

 

壁がスケルトンのベビープール

↑次男(1歳11ヶ月)は、ほぼ初めての深いプールなのに、もうすぐ泳げそうな勢いでバタ足してた笑

このプールの奥は、授乳、離乳食があげられたり、おむつ替え、おもちゃなんかもあるお洒落スペース。

 

もうちょい大きい子供も遊べるゾーン

次男、滑り台も一人でどんどん滑る。

長男は慎重で滑り台とかも苦手だったから、次男の動きの違いにビビるあんぐり

他にもキッズエリア何ヶ所もあって、子供サウナなんてのも!

夏になれば外に遊べるエリアが増えるし、ここ子連れには最高なんではないか?!

 

カフェや、バー、レストランも各階に何ヶ所もあって、

レストラン横にも授乳できるエリアや、室内プレイルームなんかも発見。

私たちは、早々にお腹が空いてカフェでお茶。

こういうところの食べ物って味は微妙で値段は高かったりするのに

ケーキ12zl、コーヒー10zlとかでクラクフの半額〜あんぐり

チョコチェリーケーキ美味しかった。

 

サウナもあるけど興味ないので、今回は音泉プールのみ。

4時間で時間的には満足だったけど、全部は見きれていない。

入ってないプールやジャグジーいくつもある。

家族みんなここが一番気に入ったので、また来たいと思います。

④のGorący Potokも行ってみなきゃだな。

 

やっぱり温泉だからか、冷え性なのに、帰りは体ポカポカで

踵のガサガサが嘘みたいになくなった!

地元の人は特別価格で入れるんだって。うらやましー