ポーランドは、お肉
も量り売り。(パック肉もあるけど、主はショーケースから選んでカットしてもらう対面式)
ポに来たばかりで、ポ語が全然わからなかった頃はこの対面式のお肉売り場がすっごくストレスでした

指さし方式でお肉を選んで、数字が覚えられなかったので

全部500g(pół kilo(プウ キロ)で買ってたなー

どの肉も、かたまりでどかん
と売られています。鶏のもも肉も、胸肉も骨付き。
豚肉はロース、ヒレ、バラ肉は見分けがつくけど、
肩やもも肉は、よくわからないから
適当に買っています

ひき肉は、置いてあるお店もあるけれど、
鮮度が気になる場合や、この部位のひき肉がほしい!
という時には、お店で挽いてもらうこともできます
(ミンサーがあるお店に限る)
ただ、500g以上じゃないとダメなんてお店があったり、
ミンサーがないお店があったり

そんなひき肉問題を解消するため、
相方
が、ついに買ってきてしまいました。ミンサー(ひき肉マシーン!)
テーブルに固定して、ハンドルを手で回して挽くミンサー
60zl(約1900円)
まずは、パン粉を挽いてみます。
ポーランドではパンを捨ててはダメみたい
敬虔な
カトリック教徒のポ。”パンはキリストの肉”だから捨てない。
食べきれなかったパンは、鳩や鳥にあげたりします。
(おかげでポの鳩は丸々と太っています
)私は
こっそり、硬くなったパン捨ててるんだけど
相方
は、このようにセントラルヒーティングの上にパンを並べていました
パン乾燥中。
ポは乾燥しているのに、セントラルヒーティングでさらに乾燥が進み
半日くらいでカッピカピ。
この、カピカピパンを集めてパン粉にするらしいですよ

パンを挽く人
とパンを食べる人
(食べてるパンはカピカピではありません
)ちなみに、ポのパン粉は
"bułka tarta"(ブゥカ タルタ)
日本のパン粉よりも細かいです。
ここにパンを入れて、
このように、パン粉が完成。
さて、いよいよ、肉を挽きます

今回は、鶏肉です。
(ひき肉、粗挽きと選べる2種類の刃がついているようです。)
うぉぉぉぉおおおおおおお

見事にひき肉。
この日は、相方
が挽きたての鶏ひき肉とパン粉でチキンミートボール クリームブロッコリーソース
を作ってくれました


写真ないけど、おいしかったー

ミンサー便利だけどさ、
使った後分解して洗うってのがめんどうなのよね。
(↑
ダメな嫁
)ひき肉は相方
担当だな。