おはようございます。
久しぶりの投稿です。
ここ最近は単調な生活で、特に「これをやった~!」ということもありません・・・・・
そんな中でも本は読んでます。特に昔読んだ本を読み直したりしています。
で、現在読んでる本が、『経営戦略を問い直す』(三品和広著)です。
著者の先生は神戸の大学院で講義を受けた先生で、なかなかユニークな方です。この本にもそのユニークさが感じられる文章が随所に出ています。
経営戦略ってわかってるようでわかってない人が多かったり、色んな分析ツールを駆使して戦略をねるということが多いという現状に対し疑問を呈しています。
戦略は世の中の状況や競合の出方によってどうとでも変わるものであり変えていかないといけないものなので、そんな杓子定規に練られるものではないだろうと。
そういって意味で経営者には戦略眼が求められるといった具合の内容です。
著者は新進気鋭の経営学者だと僕は思っているので、経営に興味のある方、是非一読を。
