『ジテ通』をするって事は、常に危険が伴う道路事情に身を置くワケで・・・。
いつも路上で怖い思いをします。
大抵は自動車、ドライバーがその脅威になるわけですが、いつも思うのは
『他人の生命を、自分の生命を常に危険にさらしている』
ということを理解できているのかネェ・・・。
確かに、ドライバーから見れば車道を走る自転車は『トラブル』になりそうで非常に煩わしい思いをするのは解っている。
ただ、そうやって自身が『煩わしい』と、結局は自分優先の手前勝手な事情しか考えて居ない。
なぜ弱者を守ってやろうとしないのか。
多くの人は弱きを救うヒーローに憧れるのに、自分はそうなろうとしない。
路上を進む人々の多くが、時間に追われているよね。
時間優先で、危険を省みず、自分の生命を、他人の生命を二の次にして先を急ぐ。
生命を危険に晒せるくらいなら、10分でも早く時間にゆとりを持てるように行動すれば良いだろうに。
たとえば出勤であれば、睡眠時間を削れば良いじゃないの?
自分の子供が、親が、ギリギリの危険行為が繰り返される路上にいる他人と置き換えたら・・・ぞっとするよね。
そもそもこんな事を書くのは、つい先日ワタシは接触事故に遭いましてネ。
左から道路に合流した車両がその直後、ウインカーも挙げずに路肩に。
たまらず巻き込み状態で接触、ドアミラーに引っかかる体制でストップ。
・・・だから『Man in the miller』ではなく、Michael Jacksonの楽曲。
世界を変えるために、鏡に映る男、自分からまず変わろう、それが小さなアクションだとしても―。
ワタシもパーフェクトでは無いが、それでも常に心掛ける様に努めて居る。
確かに、時にはそれをしんどくも思うのだが、それもワタシの生業の一つなのだ。
交通社会から自転車が爪弾きにならないように、誰もが安全に行き交える道路になるように―。
・・・そういや、1週間ほどの間に似たような接触をしたっけか・・・。
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