G-Cafe -D.H.C.- クルマ偏愛のマスターが綴る -7ページ目

G-Cafe -D.H.C.- クルマ偏愛のマスターが綴る

架空の喫茶店、『G-Cafe』 のマスターElices(エリクス)が綴る適当ブログ。
D.H.C.は、Dog House Club という英国の由緒あるカー倶楽部を拝借して。
家族にも呆れられる程、車好きの猛者が居たカー倶楽部だったそうです。
喫茶店ですから、好きに過ごしちゃってください。

…まるで人々の―。

『満開宣言』が出された都内で、妖しいまでの華麗さを魅せる桜の華。


G-Cafe -D.H.C.- on Ameba-SA3B0134.jpg


素晴らしいと気持ち良く鑑賞すべきなんだろうが、この辺りはどうしても怖気を覚えてしまう。


歴史に名を残す人や、守るために犠牲になった方々の・・・。


まぁ、様々な思惑が行き交う地でもあり、多くを語れるワケでも無いので。


イヤ、でもホント、きれいですよ、ヤッパ。


G-Cafe -D.H.C.- on Ameba-SA3B0136.jpg

画像がウマく無いッスけど。


強風や出戻りの寒気にさらされながらも、人の目を楽しませてくれるサクラに乾杯ですな。



―現代じゃ、コンタクト?

…。

くだらん事を。失礼。

先日、ある団体の方と面会する機会があり、様々なお話を窺う事が出来た。

その方は、雁字搦めの様々な制約等に縛られる身で在りながら、失礼ながら非常に破天荒でアウトローな一面を備えた方に思えました。

現在のワタシの生業に関わる話を交わしたわけだが、そんな中で一際印象に残った言葉、一節が在った―。

『…不思議と好きすきビームなんかも感じて気付きますからね…』

どうも人間は他人を否定するのが得意で、認めあったり、労りあったりするのが不得手のようで、直ぐにイザコザになってしまう…あらゆる場面で。


しかし、好意を感じれば誰しも悪い気はしない、まぁある種の特異なものは別として。


自分に好意を示す者には無下にしないものだ。


ひょっとすると、日頃路上で繰り広げられる『交通戦争』もそこらへんに停戦の糸口があるのかも…。


そう、まずは『停戦』から。


誰しも生命の危険を良しとはしていないハズだろうから。




違和感を取除くのだ!


今日は素晴らしく晴れ渡る日じゃないか!


・・・しかし、いざ走り出してみると激さむじゃないの。


上着を纏って再び走り出した。


昨年のレースイベントで単独落車、自爆をしてからワタシの愛車であるBasso号は満足に走らせていなかったが、ようやくここ最近、走らせてやっている。


というか、来月早々のレースイベント、もてぎに出走予定なので最低限の調整をして置かねばならんのよ。


どうも身体能力も下がりっぱなしな感覚で、そもそもレースイベントで好成績を出せる様なもんでは無かろうに。


そんなもんだから、車体のポジションにも無理を覚える。


先日、あるイベントで自分の体の状況に助言を頂いていたので、クリートの位置修正その他をやってみた。



G-Cafe -D.H.C.- on Ameba-SA3B0133.jpg

あー、体ももう少し絞らないとナァー、あと2・3キロ。


まぁ、無理はしない程度、ほどほどにね。



エンゾ・早川のロードバイク解體新書(かいたいしんしょ)/エンゾ早川
¥2,520
Amazon.co.jp