…まるで人々の―。
『満開宣言』が出された都内で、妖しいまでの華麗さを魅せる桜の華。
素晴らしいと気持ち良く鑑賞すべきなんだろうが、この辺りはどうしても怖気を覚えてしまう。
歴史に名を残す人や、守るために犠牲になった方々の・・・。
まぁ、様々な思惑が行き交う地でもあり、多くを語れるワケでも無いので。
イヤ、でもホント、きれいですよ、ヤッパ。
画像がウマく無いッスけど。
強風や出戻りの寒気にさらされながらも、人の目を楽しませてくれるサクラに乾杯ですな。
―現代じゃ、コンタクト?
…。
くだらん事を。失礼。
先日、ある団体の方と面会する機会があり、様々なお話を窺う事が出来た。
その方は、雁字搦めの様々な制約等に縛られる身で在りながら、失礼ながら非常に破天荒でアウトローな一面を備えた方に思えました。
現在のワタシの生業に関わる話を交わしたわけだが、そんな中で一際印象に残った言葉、一節が在った―。
『…不思議と好きすきビームなんかも感じて気付きますからね…』
どうも人間は他人を否定するのが得意で、認めあったり、労りあったりするのが不得手のようで、直ぐにイザコザになってしまう…あらゆる場面で。
しかし、好意を感じれば誰しも悪い気はしない、まぁある種の特異なものは別として。
自分に好意を示す者には無下にしないものだ。
ひょっとすると、日頃路上で繰り広げられる『交通戦争』もそこらへんに停戦の糸口があるのかも…。
そう、まずは『停戦』から。
誰しも生命の危険を良しとはしていないハズだろうから。
違和感を取除くのだ!
今日は素晴らしく晴れ渡る日じゃないか!
・・・しかし、いざ走り出してみると激さむじゃないの。
上着を纏って再び走り出した。
昨年のレースイベントで単独落車、自爆をしてからワタシの愛車であるBasso号は満足に走らせていなかったが、ようやくここ最近、走らせてやっている。
というか、来月早々のレースイベント、もてぎに出走予定なので最低限の調整をして置かねばならんのよ。
どうも身体能力も下がりっぱなしな感覚で、そもそもレースイベントで好成績を出せる様なもんでは無かろうに。
そんなもんだから、車体のポジションにも無理を覚える。
先日、あるイベントで自分の体の状況に助言を頂いていたので、クリートの位置修正その他をやってみた。
あー、体ももう少し絞らないとナァー、あと2・3キロ。
まぁ、無理はしない程度、ほどほどにね。