ELIC進路アドバイザー"のり"です。

 

 

 

さあ、明日は体験入学です。公務員、医療事務、経理事務、販売スタッフ、Webデザイン、情報処理、大学編入、ここまでがELICのテリトリーです。

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自分の将来って、考えれば考えるほど難しいです。でも、どうにかなるというか、何かに導かれるというか、18歳の頃に夢見た職業とは大幅に違いますが、それでも、楽しく働けているのはどうしてかな?きっと細かい職業では思い通りにはなってないのですが、大枠では夢の延長なのかもしれません。

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ELICではそんなざっくりとではなく、ピンポイントで職業に結びつく勉強をしてもらいます。では明日の体験入学でお待ちします。飛び込み大歓迎です。

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ELIC進路アドバイザー"のり"です。

 

 

 

昨年度から働き方改革に取り組んでいるELICです。5時半が就業時間で、15分もすればほぼ帰宅です。昨日に至っては5時40分時点で校舎には私しか残っていないという状況にたまたまなってしまいました。通常では教務部長の吉田先生が職員で一番遅くまで残っています。

 

 

 

さて、そろそろ私も帰ろうかな、と準備を始めた途端、電話が鳴りました。こういう電話って長くなるんだよな、と思いつつも「入学相談だったら?」と考えると出ないわけにはいきません。

 

 

 

電話に出ると、女の子の声で

「入学、まだできますか?」

とか細い声で訊ねてきます。きっと不安なんでしょうね。

「大丈夫ですよ」

と私からできるだけ優しい声で。さらに私から一つの質問を。

「センターどうだった?」

彼女は

「ダメでした。もう全然ダメでした。吹っ切れるくらいダメだったので大学受けるのやめました」

と今度は勢いよくしゃべってくれます。

 

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おー。そんなこといいの?せっかく頑張ったのだから、最後まで大学をトライしたほうがいいんじゃないの、と心の中で思ったのですが、彼女なりの前向きな意見が続きます。

「大学に行って4年間遊んで、やりたい仕事が見つけられないより、専門学校で勉強して公務員になった方が、意味があるって思うのです、入れてください。」

いやいや、定員までもう少し空きがあるので、もちろん問題なければ合格にしますけど、まだ願書も何も出てないのでね。

 

 

 

センター試験については「ムーミン問題」がネットで騒がれているようですが、それよりもセンターの出来不出来により進路変更なんて高校3年生も結構出ているんでしょうね。昨日の高3女子の意見、それは、専門学校が言いたいことを言い当ててくれています。

 

 

 

 

専門学校は職業に向かう勉強をする学校です。今まで大学に入るために、または勉強そのものを楽しむために頑張ってきたかもしれませんが、人間最後は何らかの形で働いて稼いで自活するしかありません。そんな職業や自活と直面するのってあまり愉快ではないかもしれませんが、大人になるってこのあまり愉快でないことも含めて、受け入れることかもしれませんね。

 

 

 

 

センター入試を終えてさらに勉強に拍車がかかっている高校生も多いはずですが、もし悩んでいるなら、最後は大人になるんです。働くんです。ここに照準を合わせて進むとしたら専門学校もありかな、とも考えます。毎年、何人もの高校生がセンター入試後、さらに、2月3月の入試が終わってからELICの門を叩いています。

 

 

 

ELICの体験入学は1月20日(土)です。一度検討してみてください。

 

 

 

ELIC進路アドバイザー"のり"です。

 

 

 

ELICは、1月12日に愛知県警熱田警察署から感謝状をいただきました。

 

 

 

まず、こちらは日頃の交通安全指導(ゼロのつく日に近くの交差点で黄色のジャンパーを着て、旗を振ります)などの活動に対していただきました。

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そして、こちらは昨年発足の「G-ELIC」の自主的防犯啓発グループに対してです。

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さらに、これらを指導している先生に対しても表彰してくださいました。対象者はELIC公務員科1年担任田口先生です。

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なんとなく、ELICに入学すれば警察官になれそうな、そんな感じがしませんか?そういう感覚、結構重要かと思うんです。だって、受からないなと思いながら勉強するのと、受かりそうだと感じながら勉強するのとでは結果が違ってきそうですから。

 

 

 

ELICの体験入学。1月20日です。警察官、消防官希望者、集まれ~~~。

 

 

 

 

ELIC進路アドバイザー"のり"です。

 

 

 

「ワンランク上の事務職員」のパート2です。パート1でも書かせてもらったように現在では派遣さんもパートさんも事務職に関してはかなりのスキルの持ち主です。言われたことはできてあたり前の世界です。WordもExcelも当たり前でプラスもう一つのソフトができるくらいにならないと、なかなか戦えません。

 

 

 

そこでELICではキーボードを「早く・正確に」打つだけではなく、「もっと伝わりやすい文章に」「理解しやすい見せ方に」そして「自分で説明できる力」の養成に心がけています。簡単にまとめると長い文章は短くまたは箇条書きで過不足なくということです。文章で伝えるだけでなくグラフや表を活用できるということです。さらに、自分でプレゼンできる、そんな人材を養成したいと考えています。

 

 

ますます高度化するビジネス社会です。若い人たちの能力は無限ですが、やっぱり教育は必要です。教育すればもっともっと伸びる若者はいっぱいいると思います。

ELIC進路アドバイザー"のり"です。

 

 

 

昨日、事務職のレベルがアップしていると申しましたが、それにはいろいろな要因が考えられます。

 

 

 

まず、今から30年ほど前、事務職はどのような状況だったかというと、その頃はまだ、パソコンは専門職の道具というイメージで、一般の事務職はワープロを使っていました。ワープロとは、ワードプロセッサーの略で、現在のワードだけの機能を持った器具です。ちなみに私が初めて使ったワープロは富士通のオアシスという機械だったのですが、プリンターなど含めて400万円でした。まだまだ個人では買えない代物でした。

 

 

 

今からすれば、たかがワードなんですが、当時お世話になっていた会社の総務課の女子社員が集中研修のようなものを受けてマスターし、全ての部署が総務課に依頼して、文書のデータ化を進めていました。その頃、私の知り合いでワープロスキルのある女性がおり、パートの時給がどんどん上がり、3,000円を超えたと聞きました。東京ではその頃、時給5,000円とか言われてました。

 

 

 

しかし、そんな時給は一瞬のことで、ワープロはすぐに一般的なスキルとなり、パソコンの時代を迎えます。初めてのパソコンはPC7801とかPC8801とか言われていた時代で表計算なんて、専門家でなければできないくらい複雑でした。私も当時「ロータス1-2-3」とかいう表計算ソフトを覚えさせられたのですが、しばらくしてEXCELが登場し、その簡単さに驚きました。

 

 

 

ウィンドウズが登場し、パソコンができたら独立できるなんて時代も吹き飛びました。その後、フリーターという言葉ができたりし、非正規労働者が多くなりました。当時の非正規労働者は、正規になれないからというより、自分の生活スタイルを守りたいから非正規になるという前向きな人が多かったように思います。

 

 

そして、まだまだいろんな時代があるのですが、割愛して現在、派遣社員もパート社員もレベルが上がり、事務職ならば当たり前のようにWORDもEXCELも使えます。さらに、多くの人はもう一つ、たとえば、イラストレーターとかCADとかホームページビルダーとかが使えます。

 

 

ですから、専門学校では当然これらのスキルのある派遣社員やパート社員に対抗せざるを得ないのです。そのため、ELICではWORDもEXCELもACCESSもやります。SNSだってビジネス活用を考えます。さらに、プレゼン手法やマナー学習、女子学生にはビジネスメイクも学べるようにしています。簡単に言えば、ワンランク上の事務職員づくりがELICの仕事と考えています。