ELIC進路アドバイザー"のり"です。

 

 

 

ELICでは毎年後期試験の最後は作文です。テーマも毎年同じです。1年生は「一年間を振り返って」、そして2年生は「学生生活を振り返って」です。今年も学生全員に書いてもらいました。

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それぞれ学生の思いは異なります。学校へ通えること、親への感謝を綴る学生、友だちとの思い出を書く者、担任へのお礼、変わらぬ友情への誓い、資格取得を通じて得た自信、自分の成長過程、社会人になることへの喜びなども書かれていました。

 

 

 

社会人になることへの不安、学校への要望、社会への不満、教育に対する批判などもありました。年金制度批判もありました。みんなの思いが伝わります。

 

 

 

ELICで成長できた、と書かれていると嬉しくなります。これからもどんどん成長するでしょう。未来には辛いこともあるかもしれませんが、きっと乗り越えます。そして、大人になるでしょう。その頃、、また会えればいいなって思います。

 

 

 

 

ELIC進路アドバイザー"のり"です。

 

 

 

試験初日。先生たちも緊張します。学生証を忘れると受験ができなくなります。また、20分以上遅れると教室に入れなくなります。そんな学生が出ないことを先生たちは願っています。でも、「学生証忘れ1名発生」という連絡が職員室を駆けめぐりました。学生本人もがっかりでしょうが、実は担任も結構凹んでいます。

 

 

 

 

採点も一苦労です。単純作業ですが、文章題は読んでるうちにボーッとしてきます。集中力が切れると疲れも出てきます。先生たちの机の上には普段と違ったモノが乗っています。お菓子とか、栄養ドリンクとか。試験も採点も私たち先生の仕事です。ミスしないよう私たちもがんばります。


 

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こんな感じです。

 

ELIC進路アドバイザー"のり"です。

 

 

 

 

後期15回の授業が本日までに終了し、明日からは後期試験が始まります。エレベータで学生に会うと、結構余裕の学生もいますが、露骨に「先生ヤバいよ」と弱音というか、文句というか、状況報告というか、話しかけてくる者もいます。中には自信満々の者もいますが、たいていはちょっとね、または今夜がんばります、という感じです。

 

 

 

 

実は先生たちも今日が追い込みです。試験は簡単でも難しすぎてもよくありません。適度に点数に広がりがありことも重要です。努力した者が高得点に繋がる試験が良いとされます。しかも、平均点70点後半くらいが妥当と思われています。そうすると、クラスに一人か二人満点が出ます。そしてだいたい全員が60点以上の合格点を取れます。さらに、50分の試験で40分でクラスの90%くらいが終了する問題量が適当と思われます。早くでき過ぎるもの50分ではできない量も問題です。

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だから先生たちもすでに問題はできているのですが、最後の調整に余念がないのです。努力した学生が報われる問題作りに精を出す先生たちです。

 

 

 

 

ELIC進路アドバイザー"のり"です。

 

 

 

 

1月21日(日)、人生初のフルマラソンに挑戦してきました。記録は散々なものでしたが、とりあえず完走はできたということで半分満足です。

 

 

 

マラソンの先輩方が「20キロ走れればフルも走れる」と煽ててくれたので、調子に乗ってエントリーしたことが第1の間違いでした。第2の間違いは、20キロしか練習では走らなかったことです。練習はそれでも週に1~2回は最低でもしていました。もう1年くらい。練習は10キロ程度を走り、最長は1年間で20キロを3回走っただけでした。なめていたというよりあまりに無知でした。

 

 

 

 

今週、練習方法や走り方の知識を身につけようとマラソンの本を2冊買いました。どちらにも「ハーフとフルは別物」って書いてあります。たったそれだけの知識があれば、絶対にエントリーしませんでしたが、無知というのは恐ろしい。でも、無知だから挑戦できたともいえます。

 

 

 

今回は、体力、練習量、脚力、戦略、知識、準備、すべてのことが不足していました。よい経験をさせてもらいました。半年後くらいをメドに再度大会を考えます。学生たちにはよく「努力は裏切らない」などと偉そうに言う私ですが、今回一番足りなかったのが努力です。自分ではわかってるのにできないな。

 

 

ELIC進路アドバイザー"のり"です。

 

 

 

ELICでは金曜3限(13:30~15:00)は全クラス「キャリアデザイン論」の時間です。以前は「職業指導」という名前の科目でした。前の前の校長先生から聞いた話ですが、職業指導という授業はELIC開校時(昭和53年:1978年)からあり、当時から職業教育を意識し、1年生にもこの科目を必須としたとのことです。この「キャリアデザイン論」の展開は担任に任されていますが、主に「職業意識形成」「業界研究」「卒業生紹介」などが実施されているようです。

 

 

 

ELICは来週から後期試験です。今日の「キャリアデザイン論」はどんな話が行われているのか、ちょっと覗いてみました。まずは事務スキルスペシャリスト科1年です。担任が来週からの試験の説明をしています。オーソドックスです。「30日、火曜日1限は情報処理、2限は・・・・・・」とていねいに伝えています。「インフルエンザが流行っているのでおかしいなと思ったらすぐ寝ろ」「来週月曜日が最後の授業になるので絶対休むな」と大きな声で注意喚起する木村先生です。

 

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公務員科2年は何やらクイズです。国語、日本史、世界史、英語、科学、スポーツ、ことわざなど10を超える分野があり、分野ごとに10点、20点、30点、40点、50点の難易度別問題が用意されています。グループで点数を競っています。がんばれ!

 

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問題を作成し、運用していてるのは加藤先生です。公務員の勉強を楽しく学ばせてくれるネタがいっぱいです。

 

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このクラスは留学生1年生です。なぜか試験が終わった後の春休みまで話題が入っています。そのため、みんなうれしそうです。その前に試験があるんですけどね。神谷先生がんばれ!

 

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クラスそれぞれ「キャリアデザイン論」の時間の使い方はまちまちです。しかし、ELICの学校方針が「就職・公務員・大学編入」なのでそれに繋がる指導をしているのかな?時々違うような気もしますが。