ELIC進路アドバイザー"のり"です。
今日は大須観音の節分会です。日頃よりお世話になっている大須商店街とのコラボでこの節分会のボランティアを学校挙げて取り組んでいます。本日は、教員3名、学生32名の参加です。
まずは大須観音へ。すでに豆まきが行われていました。ここでは「よい、よい、よーい」の掛け声で豆をまきます。この掛け声の意味もあるんだろうな。ちょっと調べたい気分にもなりましたが、どなたか教えていただければ助かります。今日は天気もよく、数日前までの猛烈な寒さもなく、豆まき日和です。
店の前は通りでも自分の売り場スぺースです。多くの店は勝手にとおりに商品を並べます。この売り方、名駅や栄ではちょっと無理ですね。
せんべい屋さんにもなぜかこの行列。お年寄りの巡礼か?
以前から外国人のお店は多かったのですが、たいていは1本奥の裏通り、いわゆる「路地裏の怪しい外国人オーナーのお店」ってやつです。数年前まではアフリカ出身だろうが、東南アジア出身だろうが、出身を聞くと多くのオーナーが「I’m from America」と答えていました。日本人のアメリカ人びいきへの対応です。ところで、それらの「路地裏の怪しい外国人オーナーのお店」が今や大須観音へ続く表参道へ店を出し、怪しさもなく、清潔感を漂わせながら日本人のお客様をしっかり獲得しているようです。さすが大須です。エスニックな雰囲気です。
今日は節分会なのになぜかコスプレの人がいっぱいいます。みなさんそれぞれに楽しんでいます。
大正琴も節分会を盛り上げてくれています。その他にも県警音楽隊もいました。
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そして、ELICの学生は人波をかき分けながらこの山車(宝船)を引っ張ります。ちょっと見難いですが、赤と紺の法被を着ているのが学生です。
金色衣装の3人は「福の神」です。さすがに福(お金持ち)っぽい。そして、左側の黒のジャンパーの人、この方が、いつもお世話になっています大須商店街会長の今井さんです。
加藤先生にも、徳永先生にも、坂下先生にも会え、学生の元気な顔も見ることができ、今井会長にも挨拶できたので、このブログで紹介したら本日終了です。みなさん、お疲れさまでした。