ELIC進路アドバイザー”のり”です。
ELICには41年間変わらず続けられているカリキュラムがあります。それは「キャリアデザイン」という授業で開校時には「職業指導」という名称でした。ELICは学校から職業への移行を学生たちに促してきたという自負があるのですが、それは、卒業生が「先生のお陰で〇〇になれました」との言葉をくれるので、私たち教員もその気になってしまうのです。そして、「キャリアデザイン」の授業で使用するテキストがこの「就職活動教書」と言われるものです。ELIC自前です。就職指導室の先生たちに作成してもらいました。
わずか100ページにも満たない薄さですが、内容は濃いです。それは職業へ繋げるためには資格やスキルだけでなく、学生を大人にしなければならないからです。「大人って何?」ってところから1つずつ階段を上る必要があります。それが順番に記載されているのがこのテキストです。これを手に入れるだけでもELICに入学する意味があると言ってくれる学生もいるくらいなんです。さあ、ELICで職業人になるエクササイズです。
時々、「お金を払うのでテキストを売ってください」というご質問を受けるのですが、すみません。外部者にはお分けしてないので、PRのみです。

















