ELIC進路アドバイザー”のり”です。
今日からしばらくは改めて学校の紹介です。今日は来年度から新設されるWebデザインコースについてです。WebデザインまたはWebデザイナーという学科名、コース名を持っている専門学校は多数あります。名古屋だけでも10校以上あるでしょう。そのほとんどはコンピュータ関連かデザイン関連の専門学校です。つまり、コンピュータからネットへ、さらにはWebデザインへという流れが1本あります。そして、もう1本は手書きのデザインからコンピュータを駆使したデザインへ、さらにWebデザインへという流れです。
実はELICのWebデザインコースは流れが全く異なります。ELICは元々ビジネス系の専門学校です。ですから、その流れやビジネス分野での強みは活かしたいのです。ELICのWebデザインコースでは情報処理や一部簿記も学習します。「事務処理のできるSNS発信者」というコンセプトです。実は高校生のみなさんには伝わりにくいところもあるのですが、事務職員が自分の会社の強みや自分のお店の商品をSNSを駆使して発信してくれるって、会社側からすると、とてもとてもありがたいことなんです。「事務ができてSNSも使える」人材がいれば「ぜひ欲しい」という社長さんはいっぱいいます。そんな人材をELICで養成してくれるなら採用したい、という社長さんは多いのです。「実はちょっとしたニッチな人材」で、社会から求められているんです。しかも、意外とみんな気づいていない。だから狙い目です。
ホームページをプロに依頼したら100万円かかります。しかし、事務職員がホームページビルダーなどのソフトを使って少々素人っぽくっても作成してくれるとしたら、100万円を圧縮できます。こんな人材がいれば社長さんはうれしいに決まっています。さらに、ブログ、Twitter、ユーチューブ、Facebookなどが使えればさらに仕事の幅を広げられます。
プロのWebデザイナー(狭い意味でのWebデザイナーではなく、ユーチューバーもブロガーもTwitter、Facebook発信者なども含めて)の収入は人により、すごい差があります。1億円を超えるユーチューバーもいると聞きますが、食べられないプロ(これはプロとはいえないかも?)もいっぱいいます。ELICのWebデザインコースは就職が基本です。就職し、企業のために貢献しながら自分のSNS発信力を極めるのです。それからプロになっても遅くはありませんし、何といっても安全です。しかも好きなことなら頑張れるでしょうし、企業内での評価も絶対に高まります。こんなコースなかなかないと思います。
ELICのWebデザインコースは、Webデザイナーを目指すというより、「事務職兼SNS発信者」として就職を目指します。そして、自信がついたならWebデザイナーでもユーチューバーでもホームページ制作者でも、こんな分野への転職や独立をすればいいのです。好きなことで働けるって素晴らしいことです。まずはその第一歩をELICから始めてみませんか?