昨日の夜は義母を交えて久しぶりに回転寿司屋さんへ。
回転・・・と言ってもあんまり商品はレーンに流れていなくて、ほぼ注文。
思う存分食べてめっちゃ満足。
マルもたらふく食べておりました。
どんだけ食うんだ?我が子よ・・・。
2月の終わりに大阪でネイルサロンに行ってきました。
旦那の友人の結婚式にお呼ばれしてアクセサリーとかつける予定がなく、なんか地味だなーって思ったので。
で、そのネイルもしてもらってから1ヶ月が過ぎ、爪ものびてきて、どうにもこうにも見栄えが悪い。
ジェルネイル、自分じゃとれないしなーどうしようかなー近日中大阪行く予定ないしなーって思い
地元にネイルサロンがないか調べてみたら・・・・
ない。
でーすーよーねー。
ま、個人でやってるところでHPたちあげてないところとかあるんでしょうけど、とりあえず地元ではヒットせず。
ヒットしたのは隣の隣の市でした(笑)
けどお値段も大阪のお店を思えば若干高いけど県内でみると安め設定らしく。
今つけてるのをオフする金額が安かったので今日旦那にマル&マツをみてもらい気分転換に行ってきました。
ネイリストさんは3歳だったかな?の女の子のママさん。
同世代で親近感がありました。
で、ケアもしてくださって満足、満足。
前回はラメにしたので今回は斜めフレンチ。
爪にお金なんてかける余裕はないのですが、ちょっとは自分磨きに投資してもいいかなーって思ってみたり。
ちょっとした気晴らしになるし。
1ヶ月に1回くらいのペースでやりなおしになりそうですが(爪がのびるので)もう何回か自分の小遣いの範囲でやらせてもらおうかなーって考え中。
ちょっと過ぎてしまいましたが、先月の20日でマル1歳10ヶ月を迎えました。
相変わらずの食欲。
引き締まるどころか、いまだにおデブちゃん街道まっしぐらでございます。
成長という点では、何ができるようになったか正直あまり観察していないダメ母。
両足揃えてジャンプしていたマルを先日遊びに行った同じ5月に生まれ、健診の時にお友達になってくれたみーちゃんのママさん(彼女は保育士さん)が
「両足揃えて飛ぶのはだいたい2歳くらいからかなー」って教えてくれました。
だいたい片足ずつでとぶそうな。
へぇ・・・。
マルの場合片足で跳んでいた記憶がなし。
1歳8ヶ月には派手に跳んでたと思うし・・・。
てか実家に帰った時には跳んでたような・・・。
言葉はぼちぼち増えてる気もするけど、めざましい感じではなく。
トイレトレーニングはあまり進まず。
ま、私自身全然積極的じゃないと言いますか・・・。
今はまだ寒い日もあるし、暖かくなったら本格化する予定。
てか、「おむつは取るものじゃなく自然ととれるものだよ」が姉の言葉。
甥っ子もあんまりトレーニングすることなく、ただトイレに連れて行っていたら自然とできるようになったらしい。
けど最近は朝起きたらアンパンマンのおまるに座らせていますが、そこでちゃんとおしっこができるというのと1日1回は自分からトイレに行こうとするのでよしとしています。
歯磨きは大好き。
3ヶ月に1回近所の歯医者さんでフッ素を塗ってもらっています。
マルは歯並びが悪いので気を付けないと。
日々の歯磨きはまずは本人に磨かせ、その後旦那か私が仕上げ。
夜の歯磨きはお風呂入る前に旦那と一緒に洗面台でやってます。
日中は私と共に洗面台で。
コップに水を入れクチュクチュペッと口の中をすすぐので、最後に家庭用フッ素。
最近マツ用に・・・と押入れから出してきたバンボ。
絶対はまらないだろう・・・と思っていたのに奇跡的に?入り。
そこに座って遊んでおります。
2歳の誕生日までもう2ヶ月きってるのねー。
今年の誕生日は何しようかなー。
前回ここに綴ったのは3月11日。
そう、東日本に大きな被害をだした地震が起きた日。
あれから3週間。
地震当日は仙台にいる友人と連絡がつかず、夜気になって気になってニュース見たりネットで検索してみたり。
友人が住んでたのは仙台でも被害の大きかった若林区。
見れば見るほど不安が増し、寝付けないなーって思ってたところに深夜長野で起きた地震で、私が住んでいた地域でも揺れ。
ほぼ眠れない状態で朝を迎えました。
もともと地震などほとんど起きない地域で暮らしていた関係でとにかく地震が苦手な私。
ニュースを見て1人で涙し、朝友人から無事だというメールをもらいまた涙し。
あれから連日報道されるニュース。
何かしたいけどできないもどかしさを感じています。
今の私にできることはホント小さなこと。
物資送ったり義援金程度。
私の住んでいる市でも個人からの物資受付をしてるので、粉ミルクを持って行きました。
義援金はなかなか振り込みに行くのもマル&マツ連れて行くのも大変なので
旦那の会社で受付してたから、会社経由で。
いろんな思いがあって、でもその思いがなかなかまとまらない、言葉にできない。
そんな状況で気が付いたら3週間もたっていました。
言葉にできない・・・これは今も同じ。
けど友人からのメールで「頑張る」って言葉があった。
「頑張って」とは言えない。
他人事みたいだから。
はたからみたら「あなたは被災者じゃないじゃない」と思われるでしょう。
けど他人事じゃない。
だから「頑張って」じゃなくって「頑張ろう」って伝えたい。
私も頑張る。
一緒に頑張ろう。
産まれた瞬間、カシャカシャ撮るも分娩台が斜めになってるもんやから、自分の足が邪魔になりうまく撮れず。
けど負けじ?と助産師さんと先生がマツを取り上げてくれてるところをカシャカシャ。
(マツは写ってないけど 笑)
あとで母子手帳をみたら、へその緒がちょっとだけ巻きついていたらしい。
だからすぐ見せてもらえなかったのねー。
今回は前回と違い体力的にも精神的にも余裕があった私。
なぜならば。
産まれた時間はAM2:11。
陣痛来たなって感じたのは0時過ぎ。
病院に着いたのが1:30頃で、子宮口確認して1:50頃に旦那に「検査したよー!」というメールをしていた(笑)
メールをする余裕があったらしい。
旦那にメールしたのは陣痛室からだったから、そこからすぐに分娩室に移動していたとしても20分後には産まれてるという事実(笑)
病院に着くまでは痛みマックスってわけじゃなかったから
私的に痛みに耐えて耐えて~っていう感覚がなかったわけ。
てか、正直「記念に残したい!」という思いがあったから、そりゃ痛くなかったと言ったらウソになりますが、意識が違うところに飛んでいたのかもしれません。
いきんだらすぐ産まれるものなのかしら?なーんて多少なり頭の中よぎりましたが、助産師さんが
「ホントすぐそこまできてるからねー、絶対いきんじゃだめ!いきんだら赤ちゃんびっくりして飛び出してきちゃうから!!いきむ必要ないからねー」
出産=いきむ
ってイメージがあったので、いきまなくてもいいと言われてちょっと拍子抜け。
ここの産院はラマーズ法とかしないので、ひたすら「ふーふー」と深呼吸をしておりました。
で、無事産まれ、写真も撮って、へその緒は自分で切るか悩みましたが親切にしてくださった助産師さんにそのまま切ってもらいました。
その間もちろん私はカメラマン ゲラゲラ
その後マツは身長体重を測るためばーちゃんと共に別室へ。
私は産後の処置に。
マルの時、弛緩出血でそれは結構な量の血と共に胎盤が出てきてその後の処置とか、正直陣痛よりもきつい!と思ったので、今回もそうなってしまうのかしら??って怖かったのですが
今回はそんなに痛みもなくスルッと胎盤が出てきてくれ、前回はその勢いよく出る血の処理でそんな余裕がなく見れなかった胎盤を今回は見せてもらいました。
で、私的に今回は安泰だわ~なんて浮かれて?いたのですが、実際は自分では気が付いていないだけで出血が多かったそうで(900~1000いかないくらいだったかな)またまた点滴をされ。
その後は分娩台の横に寝ていたマツさんを眺めたりしていました。
で、分娩台の上には分娩中リラックス効果もあるらしい画像を流すモニターがあり、産まれた後は赤ちゃんが映し出されるのですが
むにむにと動くマツを見てぼーっとしながら、ばーちゃんと話していたり。
あっという間に2時間経過。
部屋は個室をお願いしていたんだけど、個室までの移動は出血の関係でストレッチャーで。
病室についたのは4:30頃。
さすがにばーちゃんはその時間に1人で歩いて帰ってもらうのも・・・だったし、そのまま付き添ってくれ、部屋にソファーがあるので布団を借りてそこで仮眠することに。
眠いんだろうけど、まだ興奮状態なのか?カメラを枕元に置きたまに見ながら、旦那が早朝会社に行って仕事すませてから富山から広島まで車で向かってくるということだったんで、メールしつつ。
うとうと・・・。
以前の記事をチェックしていたら、出産のお話 その1から放置しておりました~。
自分用の記録でもあるので、忘れないうちに綴っておきます。
病院についたのは当時の旦那&義母に送ったメールで確認したら1時20分くらい。
行ったら看護婦さんの詰め所にマルの時には見た覚えのない助産師んが二人。
けどとっても優しそうな感じの人で、ちょっと安心。
前回は助産師さんじゃなかったのか?子宮口の確認も先生を呼んでしたので、痛い中待ってないといけなかったけど、今回はすぐ助産師さんが確認してくれました。
けど私が案外普通だったので「なんか余裕そうだねー」なんて言われて。
私も2人目だし、前回は痛みがあっても2センチとかだったし、まぁ4センチくらいあれば恩の字かなーなんて思ってたわけ。
で、みてもらうと
「あら、もう6センチは開いてるねー」
あ、そうですか。
そのまま入院ってなり、部屋は「大部屋は全部あいていて、個室も結構あるよ、どこにする?」って聞かれ、選べるなら選びたいなーって思ってお母さんと3階にある部屋へ歩いて移動。
たまに立ち止まって「いたたたた・・・」ってなってたけど、まだなんとか歩ける感じ。
部屋選んだらモニターつけようねーって言われてて、すぐ陣痛室に戻り、モニターつけていたら
「まぁ経産婦さんだし、前回早かったならもう1時間もしないうちに産まれちゃうかもねー」って。
「じゃお部屋準備してくるね」って看護婦さんが陣痛室からいなくなってすぐ、陣痛間隔も短くて痛いなーと顔歪ませていたら、お母さんが「もう1回みてもらおう!」とナースコール。
てか、さっきモニターつけたばっかりなのに・・・。
私の中ではまだマックスの痛みじゃない気もしていたけど、一応見てもらうことに。
9.5センチ。
ほぼ全開。
すぐ分娩室移動!
先生呼ばなきゃー。先生間に合うかなーって看護婦さんも若干バタバタしはじめ(笑)
先に助産師さんが
「もうね、赤ちゃんの頭すぐそこまで来てるから、すぐ産まれると思う。いきんじゃだめよ。いきまなくても自然に産まれてきてくれるから深呼吸だけして!」
あ、そうですか・・・・。
いきまなくていいのかー。
深呼吸、深呼吸・・・・。
けど先生を待っていられるのか、私!?って感じで分娩台で待機中の私。
その間血管確保だったり支度中の看護婦さん。
あぁ先生まだっすか?
少しして先生到着。
じゃもう産みましょうね~って「ふーふー」「ふーふー」「ふーふー」
実は今回私の中でやってみたいことがありまして。
事前に看護婦さんに打診してみて「できるかなー?大丈夫?」って言われていたこと。
それは・・・・
自分で出産のときに写真を撮る。
ここの病院では出産時、産まれた後ですが看護婦さんが記念に動画の撮影をしてくれ後でDVDにしてプレゼントしてくれます。
なので動画はいいとして静止画として記録に残しておきたかったのです。
マルの時ははじめてだったから全然記録に残ってなくて残念な思いしたからさ。
で、当初立ち会いの予定はなかったし誰も撮ってもらえないし、もうどんなもんか自分なりに分かってたからなんとかなるかなーと。
産まれる前に購入した↓これ(※画像拝借中)を首からぶらさげ。
看護婦さんに「いつ撮る?大丈夫??」と声をかけてもらいつつ、
「今はまだ出てきてないから無理っすねー、産まれる瞬間ー!」なんて陣痛耐えながら言う私。
産まれるちょっと前にお母さんが分娩室に入ってきて急遽立ち会いすることに。
で、片手でカメラ、片手はお母さんに手を握られ「フーフー」
「ハイ、産まれますよー」
と言われシャッター切る私。
角度的に産まれた瞬間!は撮れませんでしたが、でもちゃんと自分で撮ることができました。
(さすがにここでは載せることはできませんが・・・あはは)
またまた長くなったのでその3に続く。