出産のお話 その2。 | ひまわりの種。

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2009年5月に誕生したマル(仮名)201012月に誕生したマツ(仮名)の成長記録、
趣味であるスポーツ観戦ネタを綴るブログ。


以前の記事をチェックしていたら、出産のお話 その1から放置しておりました~。

自分用の記録でもあるので、忘れないうちに綴っておきます。





病院についたのは当時の旦那&義母に送ったメールで確認したら1時20分くらい。


行ったら看護婦さんの詰め所にマルの時には見た覚えのない助産師んが二人。

けどとっても優しそうな感じの人で、ちょっと安心。


前回は助産師さんじゃなかったのか?子宮口の確認も先生を呼んでしたので、痛い中待ってないといけなかったけど、今回はすぐ助産師さんが確認してくれました。



けど私が案外普通だったので「なんか余裕そうだねー」なんて言われて。

私も2人目だし、前回は痛みがあっても2センチとかだったし、まぁ4センチくらいあれば恩の字かなーなんて思ってたわけ。


で、みてもらうと




「あら、もう6センチは開いてるねー」





あ、そうですか。


そのまま入院ってなり、部屋は「大部屋は全部あいていて、個室も結構あるよ、どこにする?」って聞かれ、選べるなら選びたいなーって思ってお母さんと3階にある部屋へ歩いて移動。


たまに立ち止まって「いたたたた・・・」ってなってたけど、まだなんとか歩ける感じ。



部屋選んだらモニターつけようねーって言われてて、すぐ陣痛室に戻り、モニターつけていたら

「まぁ経産婦さんだし、前回早かったならもう1時間もしないうちに産まれちゃうかもねー」って。


「じゃお部屋準備してくるね」って看護婦さんが陣痛室からいなくなってすぐ、陣痛間隔も短くて痛いなーと顔歪ませていたら、お母さんが「もう1回みてもらおう!」とナースコール。



てか、さっきモニターつけたばっかりなのに・・・。

私の中ではまだマックスの痛みじゃない気もしていたけど、一応見てもらうことに。





9.5センチ。

ほぼ全開。






すぐ分娩室移動!

先生呼ばなきゃー。先生間に合うかなーって看護婦さんも若干バタバタしはじめ(笑)


先に助産師さんが




「もうね、赤ちゃんの頭すぐそこまで来てるから、すぐ産まれると思う。いきんじゃだめよ。いきまなくても自然に産まれてきてくれるから深呼吸だけして!」





あ、そうですか・・・・。





いきまなくていいのかー。

深呼吸、深呼吸・・・・。

けど先生を待っていられるのか、私!?って感じで分娩台で待機中の私。


その間血管確保だったり支度中の看護婦さん。



あぁ先生まだっすか?



少しして先生到着。

じゃもう産みましょうね~って「ふーふー」「ふーふー」「ふーふー」


実は今回私の中でやってみたいことがありまして。

事前に看護婦さんに打診してみて「できるかなー?大丈夫?」って言われていたこと。


それは・・・・










自分で出産のときに写真を撮る。














ここの病院では出産時、産まれた後ですが看護婦さんが記念に動画の撮影をしてくれ後でDVDにしてプレゼントしてくれます。


なので動画はいいとして静止画として記録に残しておきたかったのです。


マルの時ははじめてだったから全然記録に残ってなくて残念な思いしたからさ。



で、当初立ち会いの予定はなかったし誰も撮ってもらえないし、もうどんなもんか自分なりに分かってたからなんとかなるかなーと。


産まれる前に購入した↓これ(※画像拝借中)を首からぶらさげ。
ひまわりの種。-0060060001184.jpg



看護婦さんに「いつ撮る?大丈夫??」と声をかけてもらいつつ、

「今はまだ出てきてないから無理っすねー、産まれる瞬間ー!」なんて陣痛耐えながら言う私。



産まれるちょっと前にお母さんが分娩室に入ってきて急遽立ち会いすることに。



で、片手でカメラ、片手はお母さんに手を握られ「フーフー」




「ハイ、産まれますよー」




と言われシャッター切る私。


角度的に産まれた瞬間!は撮れませんでしたが、でもちゃんと自分で撮ることができました。

(さすがにここでは載せることはできませんが・・・あはは)



またまた長くなったのでその3に続く。