出産のお話 その3。 | ひまわりの種。

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日々の思ったことや出来事、
2009年5月に誕生したマル(仮名)201012月に誕生したマツ(仮名)の成長記録、
趣味であるスポーツ観戦ネタを綴るブログ。


産まれた瞬間、カシャカシャ撮るも分娩台が斜めになってるもんやから、自分の足が邪魔になりうまく撮れず。


けど負けじ?と助産師さんと先生がマツを取り上げてくれてるところをカシャカシャ。

(マツは写ってないけど 笑)



あとで母子手帳をみたら、へその緒がちょっとだけ巻きついていたらしい。

だからすぐ見せてもらえなかったのねー。



今回は前回と違い体力的にも精神的にも余裕があった私。

なぜならば。





産まれた時間はAM2:11。

陣痛来たなって感じたのは0時過ぎ。

病院に着いたのが1:30頃で、子宮口確認して1:50頃に旦那に「検査したよー!」というメールをしていた(笑)

メールをする余裕があったらしい。

旦那にメールしたのは陣痛室からだったから、そこからすぐに分娩室に移動していたとしても20分後には産まれてるという事実(笑)





病院に着くまでは痛みマックスってわけじゃなかったから

私的に痛みに耐えて耐えて~っていう感覚がなかったわけ。



てか、正直「記念に残したい!」という思いがあったから、そりゃ痛くなかったと言ったらウソになりますが、意識が違うところに飛んでいたのかもしれません。


いきんだらすぐ産まれるものなのかしら?なーんて多少なり頭の中よぎりましたが、助産師さんが


「ホントすぐそこまできてるからねー、絶対いきんじゃだめ!いきんだら赤ちゃんびっくりして飛び出してきちゃうから!!いきむ必要ないからねー」




出産=いきむ




ってイメージがあったので、いきまなくてもいいと言われてちょっと拍子抜け。

ここの産院はラマーズ法とかしないので、ひたすら「ふーふー」と深呼吸をしておりました。



で、無事産まれ、写真も撮って、へその緒は自分で切るか悩みましたが親切にしてくださった助産師さんにそのまま切ってもらいました。

その間もちろん私はカメラマン  ゲラゲラ


その後マツは身長体重を測るためばーちゃんと共に別室へ。

私は産後の処置に。



マルの時、弛緩出血でそれは結構な量の血と共に胎盤が出てきてその後の処置とか、正直陣痛よりもきつい!と思ったので、今回もそうなってしまうのかしら??って怖かったのですが

今回はそんなに痛みもなくスルッと胎盤が出てきてくれ、前回はその勢いよく出る血の処理でそんな余裕がなく見れなかった胎盤を今回は見せてもらいました。



で、私的に今回は安泰だわ~なんて浮かれて?いたのですが、実際は自分では気が付いていないだけで出血が多かったそうで(900~1000いかないくらいだったかな)またまた点滴をされ。


その後は分娩台の横に寝ていたマツさんを眺めたりしていました。


で、分娩台の上には分娩中リラックス効果もあるらしい画像を流すモニターがあり、産まれた後は赤ちゃんが映し出されるのですが
ひまわりの種。-マツ誕生。 むにむにと動くマツを見てぼーっとしながら、ばーちゃんと話していたり。


あっという間に2時間経過。




部屋は個室をお願いしていたんだけど、個室までの移動は出血の関係でストレッチャーで。

病室についたのは4:30頃。


さすがにばーちゃんはその時間に1人で歩いて帰ってもらうのも・・・だったし、そのまま付き添ってくれ、部屋にソファーがあるので布団を借りてそこで仮眠することに。




眠いんだろうけど、まだ興奮状態なのか?カメラを枕元に置きたまに見ながら、旦那が早朝会社に行って仕事すませてから富山から広島まで車で向かってくるということだったんで、メールしつつ。

うとうと・・・。