先日フラフラとブログ巡りをしていた私。
私が読者登録させてもらってる方のブログに、読者登録されていた方のブログ。
タイトルに目がいった。
「babyを亡くしたママのブログ」 ←クリックでブログにとびます。
マルを寝かし付けて、旦那も「俺も寝ようかな」なんて言っていて
今月来るうちの両親たちの宿の手配をしようと思ってひらいたパソコン。
夜は基本ネットしないんだけどさ。
思わず、過去記事を全部さかのぼって読んじゃいました。
亡くなったのは賢人くん。
生後2ヶ月と17日の命だったそうです。
しかも、マルと同じ2009年5月生まれ。
先天性心疾患・・・。
病名は全然わかんなくて、マルも生まれたとき「別料金で先天性代謝異常検査できるけど、どうする?」って看護婦さんに聞かれて。
「何のことだろう?」っておもいながら「やったほうがいいんだよね??」って安易な気持ちでお願いしました。
これが同じような病気の検査だったのか全然わかんないけど。
文章力のない私は、何って言って表現していいのか分からないけど
「マル、うまれてきてくれてありがとう、何気ない日常を一緒に過ごしてくれてありがとう」
寝ているマルをこっそり見に行ってしまうほど。
なんとも複雑な、当たり前だと思っている毎日が幸せなんだなって思って。
いつも感謝の言葉を口に出来なかったり、「いることが当たり前」化してしまってるわたし。
なんだろうね、いろいろ考えちゃったよ。
義母はいつもマルに会うと「よくぞ生まれてきてくれました」って声をかけている。
この前、京都のわら天神さんに安産祈願のお礼参りに行ったときも声に出して
「息子夫婦にこんなかわいい子を授けてくださりありがとうございました」って。
私からしたら「大袈裟」だなーって思ってたこと。
けど、義母にとってみたら「日々感謝すること、お礼すること」は当たり前なこと。
で、賢人くんのママさんも家族の方も前向きに進んでいらっしゃって、すごいなって。
ってことで、すごく記事にさせてもらいたくなってママさんに交渉。
快諾してくださったので、リンクさせてもらいました。
普段はパソコンの画面を見てもあまり反応を示さないマル。
けど、ママさんからのメッセージをみていたとき、手をパソコンに向けて反応したんだよね。
何かマル的に感じ取れるものがあったんじゃないかなー。
一緒にいれるという明日が必ずしも来るとは限らない。
だから、毎日、1日1日を大切に過ごそうと思うよ。
マル、とーちゃん。
そばにいてね。
私もそばにいるからね。