babyを亡くしたママのブログ

09年8月3日息子は天使になりました。

病名は・・先天性心疾患『総肺静脈環流異常症』2ヶ月と17日一緒に生きた幸せを大切にして前を向いて明るく笑顔で生きていきます。1人でも多くの方に勇気&元気をプレゼント出来るようにブログをスタート♪


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あと10分で8月3日を迎える。

今年もまた、平日の育児を任せている母への感謝と子供達の誕生日祝いを兼ねての22日から沖縄旅行へ出発。リッツカールトン沖縄で過ごした。母にリラックスして欲しかったので、昨年同様にプレミアムエクスペリエンスをチョイス。
ホテルからのサプライズやプレゼントに感謝。
先週帰宅した。

しかし、今年は賢人のアピールが無かった。
ここ最近、賢人の存在をはっきり感じるシーンが減った気がする。認めたく無いが、そばにいないのでは無いか?と嫌な予感がよぎる。
涙が出る。
そんな気持ちを知ってか?知らずか、
『だから!何度も言ってるけど私が賢人なのよ!信じてよ!』と言う7歳になった麗夏。
麗夏に賢人の生まれ変わりであって欲しいとは思っていない。それを背負って生きて欲しくない。
彼女には彼女の人生がある。

賢人の魂は麗夏として生まれ変わり生き続けているのか?
8年を経て、新たな人生のため、別のママを見つけて生まれ変わったのか?
書くだけで泣けてしまうが。。
やっぱりどこにも行って欲しく無い。
私の息子であって欲しい。

やはり祥月命日は、
心があの日に引き戻されるのだ。
目の前でピーッという鈍い音が響く真夜中のICU。親なのに我が子の命を救えなかった無念。
賢人の人生も受け取り必ず生き抜くと、誓ったあの日から8年経過した。
30歳だった私は、38歳に。
賢人は8歳に。
この8年、私達家族は、一生懸命生きてきた。
人一倍喜び、人一倍不安を感じ日々生きている。
いつか別れの日がやってくる。
だからこそ日々大切にしたい。
8月3日、賢人祥月命日の明日も相変わらず一生懸命働く。仕事に行く。

時々、私の運転に限って誰も乗っていない助手席のシートベルト未使用サインが鳴り響く。
その度に、子供達が賢人だと言う。

賢人の存在を感じる頻度が減ったのは、感じようとするアンテナを敏感にしていないからなのか。
賢人のサインを見逃さないように、過ごしたい。

姿は見えないだけ。
それだけだ。見えるものだけが全てではないのだ。
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8年前、賢人を亡くした時期の私が
ここ数日見え隠れする。
そんな表現が適切かも知れない。
小林麻央さんやご家族と重なる。

ブログの更新で、どこへ向かうのか自分でもコントロールしきれない感情をキープする。
大切な人を亡くした時、心の方向性を決める方法は人それぞれだ。
正解は無い。
心、身体を静かに休める。
それだけが正しい方法では無いと私は思う。
経験者として。
私の場合、心や身体を静かに休めると止めどなく溢れる感情や悔しさ、悲しみ、苦しみだけに支配されるだけだった。
出産直後の闘いからずっと休む暇無く突き進んだから、休息は必要だったのかも知れないが、私に休息は苦痛でしか無い。
そんな乗り越え方もある。
海老蔵さんに、頻繁なブログ更新を批判する必要は無いし、制止する権利は誰にも無い。

それは余計なお世話であり、余計なお節介。

優しさ、思いやりとは、静かに見守るだけである。必要な時に手を差し伸べる。それだけだ。

頻繁なブログ更新を制止出来る人がいるとするならば、ご主人の体調を心配する小林麻央さんだけである。


海老蔵さんの自由であり、あえて頻繁な更新を謝罪する必要も無いし、悲しみに向き合う人に余計なストレスを感じさせるとは。。改めて理解し難い。
匿名という武器に隠れ、誰かを批判する暇があるなら、自分に与えられたこの上無い人生という奇跡を必死に生きて欲しい。心から思う。
与えられたチャンス→生きる事をマイナスに使ったら勿体無い。

大切な人を亡くしたご家族は、現実に、もがき苦しみ、それでも亡くなった家族の命を引き受け、必死に生きようとするのだから。悲しみからどうにか這い上がろうと必死なのだ。

私はひたすら応援したい。
お会いしたことも無い、小林麻央さんご家族を応援なんてそれこそ余計なお世話であり、余計なお節介だが、どうしても応援したい。

賢人を亡くして8年の月日が流れても闘いも挑戦も終わらない。ずっとずっと続く。
かわいそうな人生でも、かわいそうな賢人でもない。
人生はいつか終わる。
人生が終わる悲しみより、生まれて出会えた幸せを大切にしたい。




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気がつくと涙が出ている。
昨日仕事中は、必死に涙を堪えた。

でもかわいそうという言葉は使わない。
かわいそうだと思わない。いや。
思わないようにしている。

なぜなら小林麻央さん自身がかわいそうと思わないで欲しいと願ったから。
私も賢人を亡くした時、同じようにブログに綴った。賢人も、私達家族も決してかわいそうな人生では無いから。必死に生きた、生きている人生だから。

色々な思いが交錯する。
人生を生き抜いた女性、小林麻央さんの想いに心を馳せ、彼女が伝え続けてくれた生きるということ。。を静かに考えたい。

人生は、理不尽だ。
生きたい命は、生きる事を許されず
生きれる健康な命を自ら終わらせる場合もある。


命の交換制度。
そんな人間には介入出来ない領域の話をつい想像してしまう。
命の交換制度があれば、
小林麻央さんも、賢人も、私にとって大切な方々も、生きたい人が生きるチャンスを与えられるのに。。
小林麻央さんは、子供たちの成長を見届けたかったし、自分の人生をもっと生きたかった。
どうにもならない現実に、しっかり向き合い、受け入れ、闘い、前に進んでいた。強い。。いや強くならざるを得なかったし、本当に聡明な女性だと私は思う。

ブログを更新するたび、匿名で彼女やご家族に対して、批判をするような人も存在していたようだが、命の闘いをしている方、ご家族に匿名で攻撃する卑劣な行動は、理解し難い。
同じ人間なら、静かに応援するのが普通の感覚だと思う。
極限の苦しみに向き合い、闘う事に全エネルギーを使っているのだ。それ以外のストレスをなるべく感じさせたくないと思うのが普通だと私は思う。
普通の感覚が欠落している世の中なら、こんなに悲しい事は無いと胸が痛む。
誰かの苦しみに優しく寄り添う。手を差し伸べる。静かに見守る。
そんな当たり前を忘れたく無い。

私は思う。鏡なのだ。全て鏡。
誰かにしたことは、必ず鏡としてはね返る。
良い事も。悪い事も。必ず。


病に立ち向かいながら、子供たちの未来を思い、想像を絶する苦しみを抱えた小林麻央さんの気持ちを考えるだけで涙が止まらない。

お子様達の不安や悲しみを思うだけで耐え難い。

私のように子供を亡くすのも苦しい。
ママを亡くすのも苦しい。

当たり前の毎日は、決して当たり前では無い。
当たり前の毎日に散りばめられた、小さな出来事や幸せは、奇跡以外の何物でも無い。

34歳での旅立ちは、若すぎて胸が苦しい。
でも力強く前へ前へ生き抜いた幸せな人生であり、生きるという事を多くの方に教えてくれた。

小林麻央さんが一番心配していたであろう2人の可愛いお子様達の未来は、麻央さんの闘いを見守ったみんなのパワーが必ずサポートしていくはずだから、どうか安心してください。。と伝えたい。彼女が繋げたかった未来への希望や願いがたくさんの優しさと愛で無事に遂げられますように。。彼女の人生は終わらない。
心はずっと生き続ける。
私は1度の呼吸にも感謝し愛おしく感じて一瞬、一瞬をしっかり生きていく。
それが、我が息子賢人や生きたかった方々への鎮魂であり、託された使命だと思うのだ。
かわいそうと涙を流すだけでは無く、必死に生きる事を誓いたい。
8年前の我が家に重ね、願う。
小林麻央さんを亡くしたご家族の苦しみが涙が優しさと愛で包まれますように。

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