中学受験塾に足を突っ込み2024年もついに残すところあと2日となりました。
毎週、塾のテストで成績ジェットコースターの乱高下に一喜一憂しながら
来年はついに新5年生のステージへ。
「3科目はいいのに理科が撃沈…」
「今回は算数が落とし穴…」
といった具合になかなか4科目ともバランスよく成績をとることがむずかしい!!
と感じるご家庭も多いのではないでしょうか。
(国立小に合格したとはいえ、
我が家も例外ではありません・・・)
塾の先生が語った成績を伸ばすカギとは
塾の面談で先生いわく、
「すべては国語力、読解力!
算数の問題にしろ、社会の問題にしろ、
国語の文章読解力、論理的に考える力が身についていなければ
問題の意味が分からず解けません。
なかなか成績が上がらないご家庭は
基本的な文法と語彙力を鍛えましょう」
とおっしゃっていました。
本当にその通り![]()
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▼子、Nでは国語の評価が10段階中8です。
成績が上がった国語問題集とは
そこで我が家は国語対策の問題集を買い、
根気よく親子で取り組んだところ
150点のテストではコンスタントに115点以上(76.6%以上)
得点を取ることができるようになりました。
受験だったら合格点到達です![]()
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その問題集とはこちら
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(本当はみんなが成績上がると困るので
誰にも教えたくないのですが・・・)
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ふくしま式
本当の国語力が身につく問題集
小学生版
ふくしま国語塾 福嶋隆史著
「なんだ、それならもう知ってるよ」
と言われるかもしれません。
既知でしたら失礼いたしました![]()
中学受験界隈ではあまりに有名なふくしま式、
231,500部も売れている大ヒット本
ですので
どこかで耳にしたことがあるかもしれません。
この本を夏休みに取り組んだ結果、
秋から成績が国語だけでなく、
理科、社会、算数ともバランスよく徐々に上がってきました。
なぜ成績が上がったか?
なぜ成績が上がったか?それは
国語力=論理的思考力
が鍛えられたからです。
論理的思考力とは
情報を分類し、筋道を立てて自分の考えを明確化していくこと。
論理的思考力を高めることで
難しい問題でも何が課題でどこを解決すればいいのか
分解する力と試行錯誤して解決していく力が身につきます。
このふくしま式の問題集は
国語力を鍛える3つのポイントがおさえられ、
論理的思考力を鍛えるのにまさにうってつけです。
国語力を鍛える3つのポイント
言い換える力
=つまり、いわば、要するに等
抽象・具体の関係を整理する力
比べる力
=それに対して、一方、等
対比関係を整理する力
たどる力
=だから、なぜ、結果として
因果関係を整理する力
各単元に短作文を書く問題があり、
メソッドに沿って書く技術が身につきます。
「えー?
作文ーー??めんどくせーー」
とお子さんには言われるかもしれません![]()
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そこはなんとか説得してください![]()
我が家の場合、
はじめはびっくりするほど
まちがえるのでお口あんぐり![]()
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根気よく、問題の解説とともに説明するうち、
「こりゃまちがえるわけだ」
「ここがわかっていなかったのか」と
わが子の弱点が浮き彫りになりました![]()
「記述問題が苦手…」
「国語が苦手…」
というお子さんには
まずは基本的な文法の技術を練習してはいかがでしょうか。
とってもおすすめです。
ふくしま式、
ありがとう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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