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けいちゃんのブログ

フィリピンという 異文化を理解しよう。

しばらくお話で盛り上がったのですが、けいちゃんは、

口火をきりました。

可愛そうなピーナの名前は、お知らせは少々遅かったのですが、

「エベリン」さんといいました。

「エベリン、どうやって生きていくの?」・・・「ワカラナイ」

と返事をします。  そこで、けいちゃんは、ふところに秘めた

伝家の宝刀をぬきました。

 

 

 

いや、皆さんもご存知のことですが、ピーナ・エベリンには

分からないことでした。

「亡くなった旦那さんは、年金をもらっていたでしょう、その

年金を、あなたの名前の遺族年金として、いただけるんですよ。」

いまから、難波年金事務所に行きましょう!」

エベリンの顔は驚きで、口をポカンと開いています。

この場所からも近いのです。 けいちゃんとピーナ嫁、

エベリンとお友達は、タクシーで事務所に向かいました。

事務所で席についた、エベリンとピーナ嫁の目の色が

一段と光っています。

話は、どんな内容で、展開したのでしょうか。

くわしくは次回にアップいたします。

 

 

 

どん底に落ちたピーナですが、泣き顔を見せません。

私のピナ嫁も同じですが。  さて、その日も

明るい声で「トモダチノイエニ、イッショニ スムネ」

と、電話がきました。私はピナ嫁に、今から行う予定

を説明し、一緒に行くことになりました。

大阪、道頓堀は「かに道楽」の右にある喫茶店です。

ピーナと、そのお友達キャッシー、私とピーナ嫁

の4人が集まると、ナーンダ、楽しいおしゃべりに

なったのです。  ここに私はピーナ達の

いつわらざる本当の姿を見たのです。

そして、しばらくの間は私は、そっちのけ・・

可愛そうな けいちゃんになりました。

けいちゃんには、さっぱり分からない

タガログ語が飛び交い、一時間が過ぎました。

 

 

 

 

 

でも、ケイチャンどうしてたの?.

ご心配なく、学習塾で、12年も英語の講師をしていて

とても忙しくしていました。  時々、ピーナ嫁のお友達

の困りごとをお助けしたり、この為に結構、ブログの更新が

おざなりになっていました。

 

 

私は、すでにピーナを助けるアイデアのレールを考えてありました。

そのアイデアの発端は、「もし私が他界したら、私のピーナ嫁が

安心して生きてゆける方法」を考えてあったので、迷わずその

アイデアで助けることにしました。

・・・・それは・・・次の記事をご期待ください。