ピーナの嘆き、ニホンノ ヤクショ ダメ | けいちゃんのブログ

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フィリピンという 異文化を理解しよう。

最近、お知り合いのピーナ達から


役所の手続き上のヘルプを頼まれる事が


あります。


ピーナの中には まだ日本語が充分でない人


もいますが、大切な手続きには 私が一緒に


行ってあげます。




(アティス という名のフルーツ)


そんな ピーナと 大阪の或る区役所に行きました。


国民健康保険について 担当の人と 話が始まったの


ですが、役所担当の言うには、私が代弁するのではなく、


本人から直接聞きたいとの事でした。


ピーナは まだ 可也の英語をまじえての会話に


なりました。


担当は キョトンとしたまま、話が進みまず、


「この人は 何を言っているのですか?」 と私に


たづねtるので、・・・・ちょっと頭にきた私は


「だから言ったでしょう、 アノネーーー、


日本の国が戦争に負けて、国際社会の一員に


なってから 何年もなり、多くの外国人が在留して


いるのに、あなたは簡単な英語も解らないので


すか、誰かを呼んでください!」


中に入った担当は 頭をかきながら戻って来て


「すみません いないです。」


ピーナは、「ココ タクサン イルデショ ミナ ダメ?」


私も 「私みたいなお年寄りでも 英語ペラペラなのに


貴方、しっかりしてくださいよ、 後で、ミーティング


のとき 問題提起してください。」


いや、この論は いささか 詭弁になるのですが、


一人ぐらいは 英語の理解できる人が 居ても


いいのではないでしょうか。


いつまでたっても 英語に弱い「日本」ですね


ピーナ もしきりに 嘆いたのでした



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