6月に入りました。
ジェサさんは 第2週目にいよいよ入学です。
私はこの学校のことは割りと詳しく理解しています。
以前勤務していた会社に2人、嫁さんの勤めている
工場に2人の中国人の在学生がいて、私が直接学校に
訪問したこともあります。
(学校のある 梅田界隈)
入学する学生達には大きく分けて、2通りあります。
国外から申し込む人達は日本に入国するためには
留学ビサが受けられます。
純粋に日本語を学び、日本を理解しようとする人。
日本で働きたいがために、その「橋」として 最初に
日本語学校に入学し、大学などに進んで その年数
働きたい人。 まじめに勉強した暁には企業に
就職もできます。
日本語学校に入ると、一定の時間必ず出席して
試験も受けて それなりの成績を残すと、ある時間
を働く事ができます。 出席数が足りなかったり
成績が悪いと早速退学になります。
勿論これらの条件は 入管により定められ、厳重な
チェックがあるのです。
ジェサさんのようにすでに国内にいる外国人は
そのような厳しい制約からは除外されますが
授業料な同じで、国内の人達は、あまり長期間
在籍しないのが常です。
そして、漢字圏の中国人は 日本語の読み書きは
可也早く 有利ですが、英語圏やその他の国の
人は 話すのは早く覚えますが、漢字には
泣かされます。 もう一つの外国 韓国
は、多くの皆さんは 漢字の国だと思っておられ
ますが、実は漢字は姓名や企業名に使われ
漢字を知らない人達が多く、主にハングルという
ひらがな のような言語をつかいますから、やはり
漢字には弱いのです。
ジェサさんが入る短期コースは、学習コースに
ビクビクすることもなく、入管を恐れる事もなく
皆さん のんびりと 勉強することでしょう。
ご覧いただき有難うございます。
一回ぽちっとお願いいたします。

