4月24日、在比中に 大いに感激することに
遭遇し 小さな事でしたが 私はゆっくりと
良い方向に変わりつつある フィリピンの姿に
大変うれしく 思ったのでした。
私の家がある イロイロ市の SMシティに家族で
食事に行ったのですが、嫁のお父さんが 高齢で
足が不自由なので あまり歩けません。
SMの入り口を入ると 警備員が居ますが、その横の椅子
に 体を抱いて一旦座らせ、・・・ さー どうしたものか、と
考えていますと 警備員の一人が どこからか車椅子を
持ってきて 貸してくれたのです。
チップを求める気配も無く、当然の様子です。
(SM シティ の中)
まだまだ 油断のできない この国で 小さな親切で
年老いた父に 大きな便宜を与えてくれた事に
大変感激したのでした。
まだ 書くのは早いのですが 「衣食足りて礼節を知る」
の言葉を思い出しました。
フィリピンの経済状態も ほんの僅かですが 上向きに
なってきている為でしょうか、親切な人の行動を時々
見るようになりました。(悪い人も 掃いて捨てるほど居ますが)。
そう言えば、マニラ空港に到着して、預け荷物を受け取ろう
として ターンテーブルで待っていたとき、私は自分の
トランクに触れて手がすべり、3メートル先に行ってしまい
ましたが、その先に居た 20歳位のピーナが ヨイショ と
持ち上げて私に持ってきてくれました。
大変心温まる 人達に 会うことが出来て、とても
嬉しかったです。
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